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絵を描く脳は右脳?左脳? 

子どもの絵は実は左脳絵だった

色彩学校 はじめました

カラー

続・右手と左手 

平成28年7月9日(土) 

7日の小暑はおとといでした。ブログ更新はカレンダー通りにゆかぬ・・・

雨音で目が覚めた、遠い西を走る台風1号の影響だろうか
 雨雲がひろがっている



そして今、たどりついたため息。人生はやっぱり遊びだった!

子どもの頃からの思い〜人は自然の中でこそ健康で生きられる、生きることは遊ぶことだ〜

となりで涙する人をみると声をかけずにいられない少女時代。
そしてナースになった。

ナイチンゲール〜高木兼寛〜阿部正和〜看護生理学〜ホリスティック看護学
福岡正信の自然農法
七田式右脳教育
光 色彩 アート

絵本からはじまるわくわくする遊び
布絵本
立体工作
ツリーハウス
ログハウスでのひととき




イメージのちから!

考える〜考える〜意識のレベル、悩めば悩むほど迷いは尽きない。考えるとは悩むことか?

解き放たれたとき、自由自在に空を舞う、
イメージこそ、現状解決への入り口だと感じる。

以前このブログで、
左手で書いた文章や絵、
それは、

右手で書いた文や絵とちがう。
そう気がついたことがあった。

どうやら 本当らしい・・・
準備が整い、たしかめようとしています。

生きることは、遊ぶこと〜
つづく





右手と左手 

わたしは左きき

最近気がついたことがひとつ。

右手で字を書いていると、すじの通ったわかりやすい文になる。
左手で書くと、とほうもない旅に出る。

全脳思考
スペリ博士の本です。

人は、右脳タイプと左脳タイプがある
でも、どちらも自分でオンオフしながら使えれば・・・
すばらしい!
さっそく練習してみることにしました。





やっぱりイマジネーション♪ 

2011年1月16日(日) 綿雲が流れていく~晴れ

いろいろと捜し物をしている間にあっという間に時は過ぎていました!

このブログもなんだかんだと綴っています。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさまの、アートで個性豊かなブログ、たくさんたくさん、めぐみをいただいてきました、
今年も楽しみにしています(*^_^*)


ところで。
新しい挑戦いろいろ、かいつまんでメモしました。
もしおんなじ思いの方がいらっしゃったら、嬉しいです♪

車いすダンスの会 
その多摩支部のボランティア活動を観た

社交ダンスです、
会員が立ってエスコートすると、車イスの女性は、すっとのびた両手で、エスコートの男性と
フロアーを舞います、軽々と!
ブルース、ルンバ、マンボ、そしてフォークダンスも!

車イスに座っているのに、宙を舞い、ドレスのスカートをひるがえし、頬はバラ色。
イメージしてるのです!
そうして、感覚が、筋肉が、メロディーに酔いしれていく~

思うようにならない肢体。けれど、思いは自由自在にふくらませるんだ。
そうして、こころに描いたイメージが、今度はからだに作用して、手足の体中の筋肉を柔らかにしていくのでしょう。
不思議な光景でした。


毎週月曜日に、練習会を開催しているそうです、
それを聴き、明日の月曜、さっそく遊びに行ってきます!

つづく

すばらしい姿でした、ハートがぽっぽと熱くなりました。




発掘した本たちより 

2010年11月30日(火) 晴

最近読んだ本つづき

古い本箱を整理していたら出てきた本たちに、ハッとさせられました。

その1,内藤寿七郎 著 
2歳 しからないでもしつけができる 同文書院



その2,別役実 著 
舞台を遊ぶ  白水社
~演劇は観るものではなく、するものである。~「演劇をするための必読入門書」



そして最近の本たち

その3.杉田比呂美 著 
五感のピクニック  文芸春秋



この三冊が、ひとかたまりになって、こころにぶつかってきました、なぜかな?

忘れていた感覚、 原始の感動にも似た(? なんとなく~) なつかしさ♪


どなたかおんなじ本をお読みになった方がいらっしゃいましたら、いかがでしたか?








夢がかなうとき 

2010年5月 7日(金) くもりときどき雨

事がかなう。それにはわけがある。力の法則に似た、ベクトルがたしかに向きを変えていると思います。。。。

そして、そのベクトルには足があり、その足がある数に達したとき、物事は、望んでいる向きに、動き始めるんじゃないかな?

今までにも、うすうすとは感じていた。
最近読んだ本からもらった、インスピレーションが、そんな経験とびたりと重なった。
立て続けに同じ事を言っていたので、こころにひっかかっていました。

読んだ本

てまめあしまめくちまめぶんー⑤ 紙芝居ー選び方・生かし方
 上地ちづ子・児童図書館研究会 共編著 
 児童図書館研究会 刊 1999年



皆が「勝者」の仕組みを作る 藤田康人著 日経新聞 2007年



ワールド・カフェ Human Value社



カット・スケッチの描き方 松本キミ子編著 株式会社仮説社 1999年



社会教育の紛争と法 ー大人の「特別活動」を考えるー 徳村蒸著 阿吽社 2000年



とまあ、書き出してあらためて眺めると、どの本も、互いにジャンルはばらばら!

私自身の、日々の悩みや仮説を追いかけてたどりついた芋づる式 本たちなのでした(^^;)



これらの本を立て続けに読んだ結果、こころのなかに、ひっかかるものが出来ていました。
今朝、見た夢が、そのひっかかりを、すーっと解きほぐしてくれました。
忘れないうちにメモしておこうと思います。

夢が叶う時って、自分自身の夢に向かうベクトルには、必ず4つの足がある!

はじめに、望み、夢、焦がれるほど欲しいもの! 1本目の足、目標でしょうか?

そのつぎに、それを手に入れようと、自然に画策して作戦たてます 2本目の足、 プランですかね^^

そして、こころのなかにみちすじができあがります、ちょうど森にけものみちが出来上がるときのように♪
まっすぐにその夢を見据える目つき^^
毎日毎日、空を見上げてもそよ風に吹かれても、雨音を聞きながらも、ただただその目標を夢を恋い焦がれ続けていくと! これぞ、いろんな啓蒙書が説いている、情熱でしょうか? これが3本目の足。

自分自身が変身しているのに気づく瞬間! 
さあ、どうする?
ほんとうにそれを手に入れるの? 
手に入れるには、今、行動するときよ、さあ、どうする?

もうこの状態になると、夢に向かって一歩踏み出すための準備は万端です。
余計なものは整理整頓できているし、こころも澄み渡り、追い風が吹いている。
その目標が、ほんとうに価値あるものなら、全力で行動しはじめるはずです。
もし、迷ったり、めんどくさいなんて思っているなら、その夢は最初から、ただのかげろうだった。
これが4本目の足、はじめの一歩。現実のアクション?

こういう思いが、夢の中でひとまとまりになって、イメージされていました。

そして私は、白いバイクにまたがって、大空の下、澄んだ湖にダイブして、対岸に着地できたのでした^^

途中、かなりどきどきわくわく。
久しぶりにアクション系の夢だったなあ~♪

読んだ本のメモを並べて読み返してみました。
それぞれの本は、目的もジャンルもまちまちだけれど、私自身がもっていた仮説というか質問が、読みたがったんだな♪
今、そう思います、

今日は、こんなひとりごとを書いてみました。
意味不明。おわかりにならないというあなた、もっともですよ(^^)
夢を見たあとって、しばらくぼーっとしています^^
ではまた♪

一瞥こそコミュニケーション♪ webでもリアルでも 

2009年 1月5日(火) 朝は寒かった、道路に真っ白に霜が降りていました。日中は快晴

みなさま、おはようございます♪

ブログを続けていますと、毎日新しい出会いがあります、
ブログランキングからだったり、お知り合いのブロガーさんのリンクからだったり
入り口はさまざま。
出会いに感動に感謝です! ありがとうございます♪


ぱっと見効果
第一印象
ブログも、パッと飛び込んでくる感動を、一瞬でこころが判断していくような気がします。

惹きつけられるブログの共通点って、たしかにあると感じています。
画面全体に薫る空気
不思議です。
ちらっと見観賞ってあなどれません。

感動しても、私の場合、コメントするまでには時の熟成が必要なようです、
目線。
心の目線、これが魅力の秘密かな? と思い当たりました。
どんなこころでキーを叩いているか、それがブログに表現されてしまうのだと思うのです。
それを、一瞥でちらっと見で感じ取るのだろうと思います。

街で知らない人とすれちがっても、目と目がちらっと出会うとき、何かを判断して感じています。
その、一瞥 というふれあいも、人と人のあいだの、りっぱなコミュニケーションなのだと思います。

やさしいこころでいるときは、まなざしもあたたかいです。

何も席に座って会話をしようとしなくても、生きてる現場でいつでも、ちらっと見で、人と人はつながっていくんだわ、
そう思うこの頃なのでした。


魅せられるにはワケがある! (アニメは地球をかっ飛べる!その3) 

2009年5月8日(金) そぼろ雨

おはようございます♪

新緑のまっただ中で、魅せられてしまったもの。
それは、音楽の響きとアニメでした。

なぜにこれほど夢中になってしまったのか?
数日の間、その答えをもとめて、もがいてこころの奥深くへ探索していました。

今朝、すとんと心のど真ん中にヒットするような夢から覚めました、

究極のアートは、自己表現なんだ!
生きることはアートだったんだ!
それは、自分自身の全身全霊(まさにそのもの)を賭けて、喜びにふるえ、遊び、はね飛び、駆けめぐることなんだ!

人、生きる。
その本質は、お金を求めて働くことでもなし、ご飯を食べるためにあくせく生活することでもなし、ただ、生きていることを喜び感謝し、魅せられたものを実現していくことなんだ、
この考えは、私が言葉をしゃべれるようになったときから、ずーっとありました。

自己表現、自己実現? 

学芸会で、劇を演じるときに、ヒロインになって自由に演じたい、あの感覚です。
きまったセリフをこなすのではなく、魂のおくから吹き出してくるマグマを、表現すること。人間の本質的な欲望のひとつだそうです。
承認欲求。
いま、日本に吹いている風を読んでみると、たしかに、自己表現の能力を高めたいというニーズが、飛び抜けているように感じています。商機もそこに目をつけているようです。
なりたい自分になる方法、とか、
夢を実現する方法、とか、
独立起業で巨富を手に入れる方法、とか、
人を動かすプレゼン法とか。。。

でも、自分自身のマグマを一番知っているのは、自分です。
あっさりとノウハウを手に入れてしまうのは、なんとももったいない。
自分で考え答えを見つけるところにこそ、真価が潜むと信じています。
そして、自分自身で悩みながら探索する過程からこそ、魅せられるアートが生まれると思うのです。
(覚え書きとしてメモ)
つづく





シナリオとメッセージ (アニメは地球をかっ飛べる!その2) 

2009年5月5日(火) あさから雨雲、午後から雨

雨です♪ rainです

数日前から夢中な キョウカラマ王
今最終回を見終わりました。
第78話。

たかばやしとも原作 NHKでこの春頃まで放送されていたそうです。
(うちはテレビを持たないのでしらなかっただけでした)

ストーリーのすっ飛び加減はおいておきまして、
伝えたいこと・メッセージが、シンプルで強かった。

マ王が戦う最強の敵の正体は?
そう、それは、人のこころに潜む、おそれの感情や、怒り、ねたみ、などの負の思い。
それらが暗黒の雲となり、世界を滅ぼす寸前まで行き詰めたというシナリオであった。

勝利の切り札は、勇気、正義を求めてあきらめないこころ。
理論で語ってしまえば、反抗期の心や対立した心には届くはずのなさげなメッセージ。
アニメにはそれができるのかもしれない。
今、しずかに余韻にひたっております。。。。。。。。

アニメの持っている可能性に、ますます惹かれているrainです。

よいアニメを観ましょう

つづく

アニメは 地球を かっ飛べる 

2009年 4月27日(月) 快晴

おはようございます。

アニメの持つ不思議なパワー、いまふたたび、

それは、
キョウカラ マ王!

全部で100話以上になるらしいストーリー
インターネットテレビで出会いました♪
日本のアニメです。

地球は今、大切な分かれ道にあると感じていました。
SF映画で観るような荒涼か、
みどりの地球か?

自己中な欲望か
本質を見極めた聡明か?

アートは、空気みたい
人の心にヒットする
アニメというアートに、クラシックやジャズの音が重なり、人の魂を揺さぶれちゃう!

目指すところが明らかならば(本質をきわめているならば)、太陽へまっしぐら
地球が生命がぶち当たっている問題を、氷解してしまうような予感がします

つづく

声美人になりたい! 

10月29日(水) 晴

電話での会話は、顔が見えません。

声の調子に集中します。

人柄
個性
魅力

言葉が重なるにつれて、相手のイメージが出来上がっていくのを感じます。

魅力的な話し方、というか、声そのものが素敵な人って、とても得をしていると思うのです。
声分析とまではいきませんが、
電話での会話をパソコンで目で見ていると、素敵な話し方だな、と思う人に共通の、ある特徴があることに気がつきました。

間。
単語と単語のあいだ、フレーズが切れた後のふんわりとした空間。
こちらの返答を待ち受けてくれるような、その手応えがあります。
まだまだ研究中


健康は自己責任? 健康ってなんだろう 

10月28日(火) 晴

みなさま、こんばんは!

天高く馬肥ゆる秋


《 健康管理は自己責任! 》

ちょっと古い資料になりますが、
「アメリカの病院革命」 川原邦彦著 日本経済新聞社刊 1986年第1刷

の中のフレーズを思い出しております。
米国保健福祉省の話ではありますが。。。

1983年10月1日 アメリカは、メディケアの病院医療費に対する「診療報酬定額支払い制度」 を断行しました。
影響は、メディケア(高齢者・障害者を対象とした公的医療保険制度)にとどまらず、一般庶民が加入する民間保険にまで波及していったそうです。予想もしなかったことだと表現されています。
困ったのは、AHA(米国病院協会)と AMA(米国医師会) だったそうです。
なぜなら、収入がそれまでの体制下に比べて激減してしまったから。

同じようなことが、日本の医療現場でも、少し遅れて起きました。確かに!

厚生省の動きを振り返ってみると、よくわかります。

世界は連動しているんだな! ということが証明されました。
^^

で、自分の健康は自分で守ろう!

それ自体は、すばらしい考え方だと思います。

健康って何だ?
こころもからだも社会的にも、トータルに人として、健やかであることをさしていう言葉だそうです。

現場はいかに?
街を歩けば足元はコンクリで、
深呼吸をしようとすれば、CO2だけでなくNやSが気がかり。

人が集まる地域では、環境がどうしても清冽ではなくなっていく。

人と人が出会い知り合いながら、社会は磨きをかけて洗練されていくのは確かだと思います。
ここはニッポン。
智慧をしぼって、今一度、なんとかならないかと、自分自身の足元から根元から、変えていく時が来たと感じています。

食べることを見直しています。
肉食をしなくても、食卓は完全なものになるのじゃないか? 仮説
地産地消で、季節のもので献立を立てています。

毎日の習慣を見直しています。
車に乗るのは、どんな時だろう?
雨風や寒さ暑さが厳しいとき。
これって、本当に必要だったのだろうか?
ここ数ヶ月の間、多少の風雨なら、自転車に乗って出かけてみました。(バイクは遠出の時だけ
その結果、市街地ならば車で動くよりもはるかに快適だということを発見しました。
とっても意外なことでした。(汗

仕事。
惰性でしていることがいつの間にかはびこっていることにハッとしました。
めざす目標に照らして、そぎ落とすべきものはきっぱりと捨て、真にすべきことを磨く。

当たり前 を見直してみることが、今すべきことなのかも知れません。

めざすは、スリムでシンプルな暮らし。
大切なのはその中身の豊かさ。
人と人の間が、しなやかにアートになる社会。
まだまだ混沌とした夢ですが、私は今、たしかに手応えを感じ始めています。
つづく


紙に書く、webに書く 

10月27日(月) 晴 夕方からくもり

夢実現への一本道、と名前をつけた計画を進行中です。

webサイトで、キーボードで書くことと、ノートに鉛筆で書くこと。
その違いを発見しました。。。。。。。。

アイデアって、生きている! 自由気ままに飛び回るのが好きらしい☆
キーボードでつづられるサイト上の文字列。なにも動かない。

私は今、とっても驚いているのです。
紙にいたづら殴り書き、それはエネルギーを溢れさせる源だっていうことに気がついたのですから♪

ではまた


意識のちがいが結果のちがい 

10月16日(木) 晴

みなさま、こんばんは!

朝晩はすっかり寒いくらいに、日中太陽が照るときは汗ばむ気温、すっかり秋の真っ只中ですね。

ここのところ、なにかに憑かれたように、毎日1冊の本を読み上げています。 不思議なことに、以前なら、机の上に積まれたまま結局はじめのはしりで終わっていたわたしだったのです。
が、今は、読み始めると止められず最後まで読み飛ばせます。

昨夜も、奇跡のリンゴ(約200ページの単行本) を、4~5時間で読み終われたし・・・

そこで、ふと思いついたこと。
ブログ効果?
毎日、自分のブログにひとつのテーマで書くと言うこと。
訪問者のブログのまだ読んでない更新記事を読むこと。
リンク先の更新記事を読むこと。
ざっと見ても、そうとうの量を読む習慣が身についたのは間違いないです。
で、頭の体力が付いたのかも知れません(^^)

QHMのホームページ作りのレッスンも、1日3時間は続いています。
私の中で、何かがはじけた!
感覚的、フィーリングで考えていた、
今、視点が抽象的に、理論的にすすめるっていうトレーニングを受けています。
考えの運び方が、今までと違うのを感じます。
手応えです。
つづく

無意識が相互作用ベストの姿 

すみません(^^;)
誤字を訂正しようとしていたら、丸ごとデリートしてしまいました、
コメントをいただいた記事だったのに、どうしょう~~
すみません(汗

目で感じる? or耳で感じ取る? 

9月30日 雨 長雨は台風15号の影響らしい
推敲と訂正を加えてみました
みなさま、おはようございます♪
秋色も深まりました。 街を行くファッショナブルな男女たちを眺めていると、ある共通色をまとっているのが印象的でした。
緋色:えんじ色からショッキングピンクや淡い紅色まで、赤の世界です!
赤とくれば、当然のように、黒がベースになっていました。

私は、人を見るとき、まず目で見るようです。(だれでもそうか(^_^;)もっと広く生き方全体を振り返ると、やっぱり視覚情報が首位にあります。
だからなのかどうなのか、鉛筆をもつとまず文字よりも絵を描く習性があります。

反対に、耳から入る情報がすべてに勝り、からだが語り、歌い、踊り出すという人も多いようです。
ピアノやギターが自分のからだの一部のような人にみられる特徴です。
同時に、音が口からほとばしり出るタイプでもあるようです。 以上は、私の感じてきたことで、学問的裏付けはまだとっていません。 おしゃべりとして聞き流してください(^^)

画家は長寿だと、言われてきましたが、その理由が笑っちゃいます。
キャンバス全体を確認するため、後ずさりして眺める習慣がありまして、その、後ろ歩きに長寿とストレス解消と健康の秘密がある、という説。(子どもの頃テレビで母と見た情報です、


絵を描く子はクールで受け身、ピアノを弾く子は外向的、という対比も、一事井戸端会議で盛り上がったテーマでした。 これも、根拠はなかったようです、今ではこんな事をいう親は見あたりませんし。
音感やリズム感といった聴覚の才能、 そして色彩や形状位置関係など視覚に係る才能。
バランスよく発達している場合と、とちらかが突出している場合。 さまざまだと思います。

人の才能には、このほかにもライフスキル(WHO)と定義された生きる力も大事です。
いろいろひっくるめて、 自分自身が

もっているちからを引き出して大きく伸ばしていきたいなと思います。 つづく


夢(イメージすること)が実現への最初の一歩? 

9月24日(水) 快晴

みなさま、こんにちは♪
毎日、新聞やwebニュースを見ながら、人は何を求め、人は何によって満たされ癒されるのだろうと考えていました。

 今ある姿は、人がイメージしたものそのままなのではないだろうか? 《ポジティブなこころからは前向きな現象が引き出されるだろうし、不安や否定的こころでは、それなりの望まない現実が引き起こされるような気がするのです》
さらに、現実に翻弄される人は、楽しく夢見ることを放棄した結果なのではないだろうか?


イメージしたことが現実になる、ということは、古今東西、歴史上の記録を残した人たちが共通して言っていることの中の一つです。
ここで、イメージする、ということは、希う、祈る、身体的感覚を伴って強く腹から望む、ということだと思うのです。 その行為がどれほどインパクトを持って、人の心身に影響を与えているか。
例をあげるまでもないです。


以前、夢見る少女・3態 でも取り上げた3少女、
アン・シャーリー、
セーラ・クルー
点子ちゃん

どの少女も、その想像力こそが、輝く明日への扉になっていました。
だから、手に入らないとじれるのではなく、まさに手に入った時をありありと描いて生きてみようと思うのです。 これはひとつの、遊び、文化なのかもしれません(^^)
時が混沌とした考えを濾過してくれることを信じて!まだまだ修行中(^_^;)

8月のこころの整理整頓 

8月31日(日) くもり 時々 小雨 午後は秋晴れ


8月もラストの日! 猛暑で明け、長雨で閉じる、ちょっとおセンチな夏でした。皆様はいかがでしたでしょう。 毎朝、ブログサーフィンしていますと、鮮やかな風景や素敵な言葉、素敵な思いに出会えます、日本の上にとどまらず、ぐるっと地球上の人間が織り成すアートを、お部屋に居ながらに出会えるなんて、なんてすばらしいんでしょう!

今日は、8月の感動のシーンを、整理整頓して、一枚の絵巻物に変えてみました。
新しい月へと、身軽になってひょいと飛んでいこうと思います。


明日は、毎年恒例の、そなえのイベント。
命をつなぐために、欠かせない事柄順に、準備をすすめています。
1.水 飲み水3L×人数、 
2.保護するもの くつ、手袋、万能上着、キャップ、
3.通信手段 笛、シグナルサイントーチ、キャップ、リバーシブルふろしき、

4.生存活動の必需品 トイレ、保清用品、
5.こころが必要なもの 情報、あそび

毎年一から考えるのですが、ほぼ同じようになってきています。 マンネリでしょうか。

実際に災害が起きたら、どうなることでしょう?
アウトドアのキャンプ生活を1週間、毎年の行事にしていたことがありますが、まあ、あんなものでしょうか?
ひとつ決定的に違うのは、心のあり方だろうと予測できます。 遊び心でわくわく過ごすアウトドアライフと、心身のストレスを抱えたアウトドアライフ。 違いは明白です。
しかし! 人の脳は、その体験が、幸か不幸か甘いか辛いかはわからないそうです。 感情が「つらい!」と言えばつらい体験になり、 「楽しくってしょうがないよ!」 と考え感じれば、楽しい体験になるそうです。
だから、地震・雷・火事・おやじ には、前向きな姿勢になって、楽しく展開していこう、と考えれば、事態は自然に好転していくだろうと思っているのです。 ぜひ実現してみたいテーマです。
ご一緒にいかがですか?(^^)



みなさま、こんばんは♪
いなくなった次男ネコすすむはいまだ戻らず、ですが、外界探検を楽しんでいる姿が目に浮かぶようになりました。心境の変化です(笑 
まわりのみんなも、「新しい道が開けてく、ひとつのきっかけになるよ」と慰めてくれます。メソメソしていても始まらないので、気持ちを切り替えることに決めました。応援してくださってご心配くださって本当にありがとうございました。
今朝のネコ一家は、みんな一致団結したように、あったかく安らかです。
次男すすむがいなくなって淋しそうなのは、仲良し兄キッドと、ママネコです。
ママネコは、今までありえなかった、私の机の上に飛び乗ってきて、頭をこすりつけて、手をなめるんです! 
0831asaママネコが2
母親の気持ち、共感できます。

さて、パパネコは? とっても愛嬌が出てきて、唇に口をくっつけてきます(^^) キッドも同じ事をします。

オリジナル? それともマニュアル? 

8月26日(火) 雨

最近、生き方を指南するマニュアル本が増えているなと感じております。
いったんそのレールに乗ったら、そのまま継続することが当たり前になる、その意識の流れに注目してみました。

マニュアルなしでは不安、手放し運転なんて怖くて出来なくなるという心理を逆手に取ったとき、ある現象が起こってくる
意識をマニュアルに依存している→その行動もマニュアルに依存していく→ 不意の出来事にとっさに対応できなくなる可能性が、わずかではあるが出てくる
まだまだ考え中。(あ、どなたかの真似じゃありません(^_^;)



「自分で考える」 ことの深さを、もういちどふりかえってみたいと思います。

日本の底ぢから、江戸のからくりにみるキテレツな発明や工夫や智慧
自由自在の秘密、その遊び心の源泉はなんだったのでしょう?
自分で悩み創意工夫する行程で生まれてくる想像力ではないでしょうか。
はじめっから、人の手になる指南本に頼ってしまうと、この大事なステップが踏めなくなってしまうのではないかと思うのです。 オリジナルと言うこと、だれの真似でもない、自分自身の中から湧いて出てきた物、それは強いです。 火急の場にあっても、淡々とすべきことをこなしていく不思議さ、自由さ。
自由闊達はアートそのものだ。 そう思います。

古今東西の思想家や哲学者、教育者が、口を酸っぱくして繰り返していること。
自分でやる、自分で考えることの意味、大切さ。

情報が洪水となり、あらゆることがマニュアル仕立てになってしまい、知らぬ間にあやつり人形状態になっているのではないだろうか。そんないやな気分がぬぐいきれないのは私だけなのだろうか。
つづく





難解な文章を手直ししました。文意は変わりません(^^)

正しいフォームを体得できた時に、実績はグンと伸びる 

8月24日(日) 雨

まず、正しいフォームを身につけること。
歩く姿でも水泳でもライディングでも、人の活動すべてに共通していわれていることですね。
正しいフォーム・姿勢は、最も理にかなった美でもあるそうです。

初めの一歩は、自分自身の姿を全身鏡に映して、よーく見ることからはじめます。
全体のパッと見のイメージ~目の輝きはあるか? 顔色は? 髪の艶は? ほっぺたは張りがあり唇はとんがっていないか、口角が上向きか?肩腰脚~そして全体からにじみ出る人間味は気に入ったか? と自身のこころに聞いてみて、yes! と言ってくれるまで、姿勢を正します。

毎朝、どなたもこの一連のチェックを、無意識のうちになさっていることでしょう。

立つ、歩く。表情、表現、 その基本姿勢が、その行動に深く関わり、結果を左右している。
しかし、ここで私はいつも思うことがあります。背筋を伸ばす、笑顔を絶やさない、しなやかな身のこなし等々、枝葉末節を正すのではなく、その根っこである心の姿勢あるいは脳の認識を正すことが先ではないのでしょうか、めざす姿をありありと描きつつ、のびのびとした快さの中においてあげること、これだと思います。 目に見える世界は、実は目に見えない領域に支配されているのではないか? という手応え。 サン・テグジュペリが
「本当に大事なことは目には見えないんだ」 と、星の王子様に語らせたのは、もう数十年前でした。
久しぶりに、「星の王子様」 を読んでみようと思い立ちました。

厚生労働省の10年ごとの変身っぷりに、どっちを向けばよいのかわからなくなった日本。 そんなことをふっと考えております。(何を言っているのかおわかりにならない方は、笑ってスルーなさってね(^^)


もしも多国語が自由自在だったら♪ 

7月29日(火) あおぞら

ドイツ語、英語、フランス語、
今、興味をひかれる言葉

そして最近加わったのが、音のことば!
和音というのでしょうか、
音の重なりが特別なイメージをかき立てる、
注意して聞いてみると、ある法則があるような気がしてなりません!
どなたかそのナゾをごぞんじでしたら、どうか、おねがい! そっと教えて(^^)

ベートーベンの 月光
 エリーゼのために
そして・・・MuseのSing for absolution

華麗な旋律、音の輪、和、

アーティストのこころの不思議をのぞいてみたい!
きっと、人の脳とかこころ とか、たましいと呼ばれているものたちが自由自在におよぎまわっているんだろうなぁ、と考えています。