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 肥毒 作物も人間も 

5月の夕べ
多摩地域は、西に山並みをのぞみながら、畑や果樹のある農地がまだまだ残っています。
そんな街をバイクで流しながら、感じたことのメモ。




~与えなければ育たない、農薬を使わなければ害虫にやられる、

そんな意識 恐怖? それとも業界の常識、経験から裏付けられた、しろうとは口出ししてはならないという聖域?



子育ても、似ているのじゃないかな。
人の子も
生後の定期検診で、医師や保健師から『母乳だけじゃ栄養失調よ、』と言われたら
どうでしょうか?

もう20年くらい前の話になりますが、
不安になった新米ママだった私は、補助栄養を追加しました。
結果として、粉末ミルクも飲んだ子は、アレルギーの気が入っているようです。
人工栄養(? こう言われていた気がする・・)は一切受け付けず、母乳じゃなきゃダメ!とばかりに、炎のように泣き叫んだ子は、自然児で、強い。

人と農業作物を同列に考えるな! と叱られそうですが、本質はそうはずれてもいないのではないかしら? と感じました。

肥毒

ほっとけばすくすく育つのに、手をかけすぎてやしないか?
そんな疑問。

いろいろな人の気持ちやお話を聞いてみたい。
そういう議論をしている場を探してみたい。

とりあえずメモでした。
つづく

日本はどこへ行くのか 

2011年3月11日の東日本大震災

復興
管首相
委員会
2011年6月11日付 TheWallstreet Journal日本語版 国内ニュースで紹介された記事が、脳裏をはなれません。


【インタビュー】震災を日本再生のチャンスに=建築家・安藤忠雄氏

2050年、日本の国はどのようになっているのかを考えなければならない。そのために何をするかを考えると、家族、地域という郷土、自分のふるさと、自分の国に対する愛情と、アジアに対する思い。地球の中に生きている、責任のある個人ということを考えなければならない。この30年間、日本人はこれを忘れてきた」。安藤氏は本紙の取材に応じて、こう語った。1995年のプリツカー建築賞を含め、数々の世界的な賞を受賞してきたベテラン建築家の安藤氏は、世俗的素材から美しさを引き出す術にたけている。1976年完成の「住吉の長屋」(安藤氏が世界的な舞台へ羽ばたくきっかけとなった作品)や1989年竣工の「光の教会」をはじめ、お得意の素材であるコンクリートを用いて、幾度となくその武骨な材料をエレガントな建築物へと変ぼうさせてきた。それら建物には、建築をとおして社会を再定義するという同氏の決意が表れている。

 東北地方の再生に関しても、そのビジョンは変わらない。安藤氏は、津波が残したがれきで新たな日本を構築することを展望している。

 「地域の資源を使う。また、地域の人たちは、その資源を使うことによって働く場ができる」と安藤氏は述べ、そうすることで自分たちの街に対するプライドが培われると話す。「コンセプトは1つなのだけれど、部分的に違った味わいのある街作りをすることによって、郷土愛もできる」

 そのほか、国土を再び日本らしい姿につなぎ合わせることも必要だという。日本の風景は過去数十年で様変わりした。古い建物を見境なく取り壊し、味気ない建物に置き換えてきたためだ。安藤氏は、東北地方の復興にあたって現地の資源を使用することを提案している。

 「被災地に行って、何万人も亡くなった人の魂をおさめるために、まず鎮魂の森というのを考えた。例えば、宮城、岩手、福島など、被災されたあちこちに作る。これは政府にオーソライズされた」

 森は、今後もっと内陸に再興予定の街を、津波から守る自然の防壁としての役割も果たすという。また、木の手入れをし、成長を見守ることで、住民は2011年に起こったことを、いつまでも忘れずにいられる。安藤氏は、ビルを建てるのではなく、こうした「自然の形」をした生きたモニュメントを建てるべきだと話す。

ーー中略ーーーー


安藤氏は、審議を繰り返すだけで何も決まらない遅々とした会議の状況を、日本社会が抱える組織的問題点の現れの一つだと考えている。日本の衰退を招いた原因はそこにあり、それが今回の震災で浮き彫りになったと話す。

 「今回の東北の大震災で、問題点がすごくオープンになった。こんなに日本の国には問題点があったのかというほど出てきた」

 安藤氏は、震災からの復興が、日本にとって自らを再定義する機会になり得ると考えている。安藤氏は先月、今回の震災で親を亡くした遺児を支援するため「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」を発足させた。集められた資金は遺児たちの大学入学までの教育費として活用される。基金の目的は、「鎮魂の森」のように、震災の犠牲者への思いを永遠に忘れないようにするためだと安藤氏は話す。寄付金は10年間寄付を続けてもらえる人から募る。発足以来、事務局には問い合わせの電話が絶えないという。

 安藤氏は、日本はこれまで次の世代のことを考えずにきたが、今回の震災を機にその姿勢を見直し、新たに出直すべきだとし、これまで日本人の悪いところばかりを見てきたが、今はいい面もあると考え始めていると語った。

記者: Yoree Koh





以上、そのまま引用しました。
みどりが日本を引っ張っていってくれる、私は、その先に来る日本のすがたにあこがれます、焦がれるように・・・・
どうかそうなりますように!
国民のひとりとしてできること、それは、報道に惑わされず、今日本の変化する姿を自分の目で見ることだと思う。自分自身の感覚をとぎすまし、自分でつかみとることこそ、すぐ出来る行動だと思う。


続・根っこはつながっている~父からつながる熱き想い 

2009年12月14日(月) 外はまっ暗だけど今日は晴れるらしい

みなさま、師走のまっただ中の月曜日です、いかがお過ごしでしょうか

ちょっと疲れたかな? と感じたときはどうか、早めに自分自身をいたわってあげましょうよ
予防に勝る薬なし、と先人たちはおしえてくれました。

ところで、
先日ニュースで目にして気にかかっていたことがあります。
冬なのに雑草が青々しているのは、地球温暖化の異変の兆候だというもの。

9月15日にメモした写真が証明していますが、今育っている道ばたの草は、除草剤をまかれたゾーンだけです。
自然のままに経過している原っぱも広場も、冬枯れでした。

先日の朗読劇の時に、私は 『天国の父への手紙』を読みました。
日が経ちしずかに想いをめぐらしているうちに、その文章の底にあったものがふくらんできているのを感じます。
これって何だ?

想いを言葉にしたとたん、身の回りにその想いのかけらが目に見えてくるような感覚。
いつかこんなことがあったのを思い出します。
よい想いばかりでなく、炸裂する葛藤だったり、ありあまるエネルギーの爆発だったり。
そうして私とそのまわりの人たちが織りなしたドラマチックな日々。

想い

ことば

^^^^^^^^^^^



そうか!
ブログでよく、ことばの力って目にしていたっけ。。。
このことなのかもしれません。

なにかを実現したくて、ずっとあがいていた気がします。
昔友だちと、○○・プロジェクト~ を立ち上げようとして、立ち消えになったのは、お互いの想いはたしかに燃えているのに、ことばが・・・まとまっていなかった、ちからを持っていなかったからなのだ、と、今ならわかります。

想いが明確なことばになる過程で、とっても大切なダイヤモンド生成工程があるのだと思います。
そのために、すべきこと。
自分一人で考えを尽くしても届かない時は、まわりのひとの心に、トントントン♪とノックして、いっしょに考えてごらん、と生前に父が話していたことが思い出されました。
いっしょに考えてみませんか♪

新型インフルエンザに翻弄される日本が心配になって、最近読んだ本いろいろ(日経の広告がきっかけ)

医者と薬に頼らない 病気の「本当の治し方」世古口祐司著
風邪の効用 野口晴哉著
病人と看病人 野口晴哉著

乱造される心の病 クリストファー・レーン著

私の社会学研究テーマは、社会の健康・保健です。
最近、光が当たってきたように感じています。みどりのちから、人と人がおりなすちから、とっても楽しみです
まだまだ勉強中♪


日経 今朝の1面はポジティブ 

2009年10月19日(月) まだ夜は明けてない、くもり?

みなさま、おはようございます!

朝刊の1面、パッと眺めて、ほっとしました。
なぜだろう?

リード1: 時価総額「危機前」に迫る ー世界の株式市場ー

リード2: 米、「微調整」 容認の姿勢 ー普天間移設ー

リード3: 内閣支持率70%台保つ ー本社世論調査ー


さらに畳みかけるように、一面の下と左に

リード4: 「厚労省を3分割」 ー子ども家庭・教育雇用・社会保障~文科省と併せ行刷       省再編案


 

リード5: 脱・輸出頼み 世界と一体化 ー量産工場が消える日ー(大転換 第6部 危機からのニッポン再生(下))



なんとなく、ポジティブな空気を感じたわけが、わかったように感じました(^^)

心って、活字の言葉でも簡単にゆらげるんだな。
昨日の朝刊では、ぱっと見で、ちょっと日本が不安になっていましたが・・・

インターネット新聞では、この 「ぱっと見」 がしにくいように思います。
けれど、世界中の発信ニュースを一覧できるのは、なんたってweb

世論をふっと吹いて向きを変えられるほど、公的なこういった情報は、ちからを秘めていると思うのです。 (当たり前か(^^;)
ジャーナリスト魂、中立な視点の情報発信を熱望します。

^^^^^^^^^^
ところで。
厚生省、、社会学の卒論を書いた時はこう呼ばれていました。
その管轄内容だけでも膨大なミッションだったと思います。世界の保健行政を見比べると。
それがいつの間にか、労働省も組み込んで。
どんなに大変だったことでしょう。

ん?
文部科学省と併せて刷新をと?
私がテーマに選んでいる、「社会教育」 はいったいどこにはいるんだろう・・・
見守っていきたいと思います
つづく

スリム~日本の医療費はもっと節約できる 

2009年9月13日(日)晴

みなさま、おはようございます♪

家計簿をつけながら、スリム化、軽量化に毎日取り組んでいます。
日本の医療費が、うなぎ登りじょうたいです、
健保も7割が赤字だそうです。

本当の理由。
実はみんな知っていることばかりです。
そう、不必要かもしれない薬や検査。
エビデンス根拠のない日和見治療

2009年9月!
こんな日本の医療は、変わるかもしれない。
権力構造とか、利権がらみとか、日本の大地が揺れて隙間ができて、新しいエネルギーが生まれているのを感じます。
つづく


世論って、火力と旋風が決め手だと思う 

2009年7月23日(木) 曇り

40日後、日本の政治が変わるかもしれない!

夏休み期間とぴったり重なるじゃないか!(^^;)

8月30日(日)に、日本の衆議院選挙があるそうです。
思えば、私の父母が生き抜いた昭和の激動。
1945年:昭和20年の年末に、女性も選挙の投票権をはじめて! 手にしたそうです。
え? それって本当? 私も最近そのことを知り、びっくりしています。(おー、不勉強)

婦人参政権は、女性に生きる権利を与える革命的効果だったそうです、つまり、1945年の第2次世界大戦で日本が敗戦し米国の監督化におかれるまでは、自分で自分の進路を決めることもむずかしかったそうです。
本当の事実はどうだったのだろう? 確かめたいと思います。でもそんなゆとりはありません。落ち込んでいます(T_T)

話は変わって、
世論が出来上がる過程について感じていることがあります。
活字が物を言う、活字が一人歩きする。
これってたしかにあると思います。


何かの議題で、みんなで話し合っているときに、ひとつの結論なり考えを文字にして書き記すとします。板書でも、紙でもかまいませんが。
そうすると、その記録された文字が文章が、みんなのこころに眼にも記録され、むっくりと立ち上がるのを感じるのです。
話し合いを重ねるうちに、それらの書き留められた情報は、私たちの知らないところで、わたしたちのこころを縛ります。たぶん。。。(縛ると言うより、意識下でコントロールする力を持っているような気がするのです)

一例。らい狂法(ちょっとあやふやですが・・・)
ライ病という病気は世界中にありますが、日本では江戸時代・明治時代にもかなり多くの有病者がいたそうです。社会から隔離されて生きる法律が、それだったのです。
WHOから勧告を受けながら、1996年廃止されるまで、その法律が生きていたのです。
日本。
いったん活字になってしまうと、それが社会通念となり、てこでも動かなくなる。
そんな歴史。

今、2009年の盛夏です。
1945年の盛夏を、父から何度も聞かされて育ちました。(父53歳の時の子なので、みなさまと世代がひとつぶっ飛んでいるのです)

あんまり平和なので、ころっと忘れていました。

日本が、岐路を曲がる今、しっかりと見守ろうと思います。

日本が、世界の果てで、愛にあふれた国でありつづけますように!
つづく



価値ある情報は尖ってる 

2009年7月5日(日) くもりのち晴れ

情報

突き詰めたところにある情報 根っこ

昨年10月に、夢実現へ一本道に一歩を踏み出してから読んだ本が、380冊になっていました(自分でもびっくり!)月平均45冊読んだことになります。
学生時代から、社学の教授から読書カードをつけるよう教わってからずっとつけていました。といっても、ただB6カードに定型記録を残すだけのことですが、これが、今回、追い風をくれました。ヒントが浮かぶと、行動に移すまでのステップを指し示してくれる。優秀なコンパスみたいです(笑

情報量
出版物の量
膨大だと思います。
日曜日の新聞の新刊紹介は、ひとつの貴重な目安です。

380冊、あるテーマに沿って読んできて、感動した本は、その1割もなかった。
私にとってのインパクト、という意味でですが

そのすばらしい1割の本に共通しているポリシーを感じました。
問いかけて、さらに問い続けて、本質といえるものにまでたどり着いている!
その感性、フィーリングが文字の間からたちのぼってくるような感触。
人の後追いではない。その人の腹の底から響いているんだ!

そこで。
感動した本は、amaz●nで購入して手元にあります。

そのうちの何冊かをご紹介したいと思います。

人と人とのあいだにあるものを探して

質問力
~論理的に考えるためのトレーニング
飯久保hirotugu
日本経済新聞社 2003年2月初版



質問力~話し上手はここがちがう
初対面の人と3分で深い話ができる!!
斉藤孝 著
筑摩書房 2003年3月初版



これだけは知っておきたい通る企画書の見せ方・つくり方
関橋英作著
フォレスト出版 2007年11月初版

同じ著者の本もうひとつ、
ある日、ボスがガイジンになったら!?
“英語を習うより、コミュニケーションを学べ”
関橋英作著
阪急コミュニケーションズ 2006年6月初版



A Technique for Producing Ideas
JAMES WEBB YOUNG著
McGRAW-HILL



How to Get Your Point Across in 30Seconds or Less
Milo o.Frank著

邦訳
1分間コミュニケーション~人を動かす3つの原理
M.O.フランク著 川勝久訳
ダイヤモンド社 昭和61年11月初版

(訳と原著から受けた印象は、かなり違っていました)



もうすでにお読みになられている方の感想も聞いてみたいなと思っています。
つづく

自立とカルテ開示 はじめに 

10月4日(土) 晴

みなさま、こんにちは!

ご自分のカルテ、ご覧になったことありますか?
一度も病気したことないという方でも、健康診断は何度かあると思います。
職場や学校での検診は、あとからていねいな解説が送られてきます。

自分の健康は自分で守れ と厚生省が言い始めてから、日本にもカルテ開示 という風穴が空きました。その風が吹く前の日本の医療現場では、医師の存在は絶対でした。 もちろん癌告知はご法度。

健康管理の自立には、自分自身の健康情報は不可欠。
それなしでは、手探りで医者任せは当然の成り行きだったのでしょう。

カルテ開示の法制化。平成17年。カルテそのものと、レントゲンフイルム、MRI、その他検査結果など。医師によって判断も異なることもあり得ます。 セカンドオピニオン。

今、求められているものは、最先端の科学診断の結果を、わかりやすく翻訳し、患者の立場に立ってどういう生活習慣を形勢すべきなのか? を共に考えてくれる専門家だと感じます。
医師は、未だに3分間しか問答できない事業所がほとんどだから。
つづく


よりよい社会へのステップづくり 

9月29日(月)  秋雨 肌寒い一日です。

みなさま、こんにちは♪

このごろ新聞では、医療や年金と言った日本の社会システムがどうころがっていくのか、社会不安が煽られているように感じていますが、本当のところは、どうなっているのでしょう。

二〇世紀初頭に次々と整備されはじめた社会保険システムですが、資本主義経済のガタガタと共に、社会保険そのものも存続の危機にあるのでしょうか?(^_^;) いや!そんなことはないっていう自信が私の腹の底からぐつぐつと煮えたぎっています(笑 

身近なお話ですが、東京都では、2000年(平成12年)に介護保険が始まるまで、【満65才以上は医療費無料】 という時代が結構長く続いていました。
1969年~1973年までに、日本全国が高齢者医療費無料になったのです。

その後、日本の医療は【検査漬け・薬漬け医療】という医原病が社会問題化しました。
1980年当時、社会学の学生だった私は、この日本の医療のあり方にすごい問題意識を抱いて、研究テーマにしました。 その後、育児の合間にも、フィールドワークを続けてきたところです。医療保健という枠を越えて、日本の社会はもっと成熟できる という発見というか信念のようなものが芽生えました。 フィールドワークで出会った、すばらしい人間たちの記録。すばらしい人間は連鎖して豊かな地域社会を形成している。 人生は遊びアートだ! と、こころがふるえました。

あれからすでに20年以上過ぎました・・・・ 
優れた地域社会にはワケがあります。 人、人、人。そこに集約します。
日本全国、約3000市町村♪ 人が人生を遊んでいる地域は、日本の中で、頭角を現してくるはずです。楽しみに見守っています。 
そう、その証明となる指標は、医療費 です! おまけで介護保険利用料も。
なぜって、豊かに人生を遊べる街では、病気や老化は限りなくゼロに近づくから♪

つづきます

元官房長官の首相辞任決意 

9月2日(火) 晴れ

今朝の日経新聞一面は、白抜き横見出しで、福田首相辞任決意を報じていました。
そう出たか! と思いました。

チームワークや理想への情熱、政敵同士が一致団結して日本を動かそう、という発想はないのかしら? といつも感じます。
議論されることは、もっぱら、どっちが勝つか、だれがトップに立つか、ということばかり。

お砂場で遊んだとき、よく、縄張りでケンカになりましたが、そう言うときにリーダーシップをとり、みんなで一緒に遊べばもっとでっかいことが出来るよ! とみんなを力づけてくれた兄ちゃんを思い出しました。 その兄ちゃんとは、私の兄の時もあったり、よその子だったり、いろいろでした。
共通点は、彼らはとっても魅力的だったこと! 道を歩いていても目と目が合うと声をかけ、おしゃべりがはずむ、みんなが集まってきて、木登りや隠れ家づくりや冒険が始まる。 いつでもわくわくさせてくれる存在だった。 

リーダーの条件って、これかな? といつも感じていたことです。
人をぐっと惹きつけてとりこにしてしまう魅力、合わせて、大胆な発想と行動力、そして、その言葉や声、話し方! どうして彼はそんなに人気者なの? と、子ども心にいつも考えあぐねていました。

彼ら、遊びの天才たちは、成人し、人の子の親となって、社会で活躍しています。 首相にはなれませんでしたが、それぞれの位置にあってリーダーシップを堪能している姿がありました。

周りの人が、「この人のために力を出したい!」 思わずそう思ってしまうような人物。 その人たちこそ、トップが適材適所なのだと思うのです。

元官房長官は、その適所は、官房長官の位置ではなかったかしら? と感じるのは、多分私だけではないのではないかと考えております。
さあ、日本を引っ張るリーダーはいづこにおわしますのや?


派遣・常勤・アルバイト~働き方を考えた 

8月17日(日) 雨

めっきり秋です。 久しぶりの雨模様。 雨雲って、こんなにも白く明るいんだなあ、と見入っています(^^)
人は何のために生きているのか?
人は何のために働くのか?

私もたまにはこういう事を考えます(^_^;) そう、10年に1回くらいは・・・・
周りを見渡すと、幼稚園から同級だった女性陣は、人生それぞれです。
結婚退職した後は専業主婦になり子育ても卒業して人生を楽しんでいるグループ。
常勤や公務員職について、定年まであと○○年、がんばるわ、というグループ。
そして、私のように、比較的自由に生きてきたグループ。

さて、どのグループが一番しあわせだと思われますか?
当人たちの満足度は、人それぞれですが、
ひとつ強く感じていることがあります。
『自分でやりたいようにやる』 これが最強の選択だった、ということ。
それぞれ、適性やお得意があり、選択もそれぞれです。 環境や周囲からすすめられたから、と
意に沿わないスタイルの仕事に就いた女性は、大変だったようです。 何よりも、不平不満の多さと言ったら(>_<)

ワークシェア とか、短時間労働とか、最近いわれているようですが、大賛成です。
女性がその可能性をフルに発揮したら、日本は見違えるほど活気づくと思います。 子育てを楽しみ、地域社会で遊び、人と人が元気になる働き方! それはどんなスタイルなのでしょうか?
ひとりひとりが自分自身に正直になって、こうしたい! というのを出し合ってみることだと思うのです。
無理をしない社会こそ、こころも体も元気にスリムになれるのではないでしょうか♪


情報に足が生えちゃうの? 

8月14日(木) 晴

情報のひとり歩き・・・

インターネット社会では、ひとかたまりの意味を持った情報は、その生え出た土台から切り離されて、根無し草のようにいたづらすることがあります。 まちがった情報が誤解を生み、まちがった行動を生み出す。

これが、もし地球上の国家間であったとしたら?
相手の国を知らない人にとっては、その情報がすべて。何の疑いもなくすんなりと受け入れてしまうでしょう。
より事実真実に沿った情報。 報道の最前線に立つジャーナリスト、その真価が発揮される分岐点でしょう。

先日の毎日新聞の英語版での掲示板騒ぎ。
何が書かれていようとも、当事者とそれを読んだ人たちが、実態を知っていて、その書き込みに動じなければ全く問題にはならないことでしょう。 誇大宣伝やコマーシャルの類です。
なぜ、問題なのか?

それは、当事者である日本が、その英字の書き込みに長い間気がつかなかったという事じゃないでしょうか? 
世界の中では、日本語を自由にあやつる人口はわずかだと思います。 そのニュアンスまでも理解できるレベルを求めるなら、なおさらそうだと思います。
英語圏じゃないから。

提案します!
英語でもっとインターネットに親しみましょう♪
幼稚園から、(小学校からという場合もありますが) 日本語と同時に英語を学んできた日本の教育。
文法や読解力、表現言い回しなどは、英語圏ネイティブに劣らぬ文才を発揮できる能力を秘めていると思います。 面と向かってEnglish会話は流ちょうではないとしても、読み書きはもっと自信を持っていいと思うのです。
ただ、慣れていないから、膨大なアルファベットの羅列にはたじろいでしまいますが(^_^;)

どっこい! ニュース英語はシンプルです。 動詞をメーンに動かし、3文節もある日本の受験英語的単語は、1日中Englishニュースに浸かっても、めったに出くわすことはありません。 あったとしても、ほっとけばいい程度の存在価値。
誰が、何をした、何をする、何をしたい、 これだけ読み解けばいいんじゃない? ダイナミックな情勢をとらえるには。 形容詞や修飾語は、Englishの苦手分野のようです。
日本語の、遠回しな意見表明は、たぶんEnglishを常用なさってるリーダーに、届かず消えると思います。
(日本語のすばらしさをもまた、世界にしっていただけるような努力をもしていくべきだと思います。)

だから! さあ、英語でwebの海に飛び込もう!

意味不明な部分が多かったので、意味は変えずに訂正をいたしました(^_^;)

一寸先は闇? な日本の道路事情 

8月6日(水) 晴

みなさま、おはようございます! こころ踊るブログを、そしてrainのところにもあそびにいらしてくださってありがとう、でいっぱいです♪ うまくお返事できずお気を悪くなさることもあると(きっとあると)案じますが、そこはどうぞゆるーく受け止めていただければ、とってもシアワセでございます(^^)
こころはいつも天使のつもり☆ メルシー、ボクー♪ (「英語もフランス語も 評論社」 でまだまだ勉強中♪)

対面交通
平面交差
歩行者と車両が同じ方向へ交差点へ進入する。見ている信号はおなじ物。
ここで死角が発生! 安全の落とし穴ですね?

キーワード 自転車はどう動くか?
自転車:「私は車両なの。まあるい青信号で渡るわ!」
左折4輪:「おう、歩行者はとっくに赤信号だ。これをわたる無謀なやつはいないだろう。
丸い青信号はもうじき黄色になっちゃうよ! えいっ!(ハンドルをめいっぱい左に切ってアクセル全開)・・・・・あああああぁぁぁぁ、なんで自転車が、渡るんだ?」 ギギギギギギギー☆★★??!!

と、ぎりぎりで4輪はブレーキをロックさせ、セーフだったのでした(^_^;) やれやれ!

知られざるロード上のバトルは、今日も続きます。 油断すると、いつ、3面記事の主役になるか、一寸先は闇! みなさま、気を引き締めて走りましょう♪ 


自転車専用ロード 20都市で50km規模! 市中心部から郊外へ直行♪ 

8月4日(月) 晴

今朝の日経より
自転車専用道路を整備すると国土交通省
ガソリン値上げで車離れがすすみ、自転車を通勤や移動の足とする人口が一定以上になったため、ということ。

なんでもそうですが、母体が一定以上のサイズになると、その所属社会から認知(いてもいいよ♪)されるんだなぁ、ということ。
まだまだ勉強中(^_^)v


ぎゅっと抱きしめたら治っちゃう! 

7月24日(木) 晴

最近の日本のマスコミ報道で、ひっかかっていることがひとつあります。
若者の暴走が伝えられるたびにくりかえされるフレーズ 《○○がいけなかったんだ》

《ゲームがいけなかった、親の叱りすぎがいけなかった、インターネットがいけなかったんだ等々》
抜け落ちている主役のこころ。
主語なし日本語フレーズとおなじ土台にあるのでしょうか。

私は学生の時、その研究テーマとして人と人の関わりやそのこころの健やかさ、持てる力の開放アートに照準を合わせました。結婚や子育てで遅速はありますが、ここに的を絞って見つめてきました。
言わずにいられないことが、この1点でした。
主人公はどうなの? 当日、なにを感じ、何を見て、そしてどう決定していったのか、その過程を、寄り添って共に歩んでみたい、みえない深淵を別の視点から検証しなければ、本当の解決になっていないと思うのです。 

先日、記事に書いた、11年前の神戸の少年の事件。
あのときも、報道はこぞって《○○がいけなかったんだ、》と報じていました。
しかし、得られる資料で振り返っていくと、全くカラーのちがう風景が見えてきました。
少年Aは、激しい情動を秘めていました。人として越えてはならない一線をこえる引き金になったものは、そのマグマの扱い方を誤ったことが主因だったと評価されています。精神異常でもなく、意識のレベルが低下していたわけでもなく、ふつうの気持ちで犯した行動。 これは、すべての親はこころしなければならない事だと思います。我が子だけは大丈夫 という、自信があります。 そこを疑うのではなく、子を持った親として、生まれる前からの環境、そして産まれた時からの日々のふれあい、自我が表現された瞬間の、親としてどうお返事したか、感じたか。
そして、その親がおかれた環境も含めて、ダイナミックな人と人の動きを振り返って思いを巡らしてみると、良い悪いではなく、すごい発見に圧倒されるはずです。

ひとつだけ、すべてを解決する切り札を挙げるとしたなら、それは、ぎゅっと抱きしめること!
これしかないと信じています。 一番身近なひとに、こころからあふれる涙と共に、思いっきり、ぎゅっ!と抱きしめる。

参考イメージとして、映画りんぐの1シーンをあげます
 そのビデオを見た人は、1週間後にかならず死ぬ。というキャッチフレーズの、あの話題作です。

定子が眠る古井戸の中へ、解決のカギを求めて、松嶋菜々子演じる主役の元妻は入っていきました。どきどきです。 そこへ井戸水の中から、長い黒髪を垂らした美少女が伸びてきました。松嶋は、
恐怖にひきつったけれど、じっとまっすぐに少女の目を見つめ、耐えました、そして、あふれる涙・・
そのずぶ濡れの泥だらけの少女を、ぎゅっと抱きしめたのです。 
 少女の目からも、あたたかいなみだが流れた・・・・(ちょっとうろ覚えです、ごめんなさい)
そのときから、呪いの恐怖は起きなくなった。



自分を捨てても我が子を守る母のこころ、母性本能といわれるものを表現していたのかな? とはじめは感じていました。が、男性でも、大人でも子どもでもおなじことはやっていることに気付きました。
それは、人間愛とか博愛とよばれるものなのでしょうか。
美しいです。
そして、たしかに、人のあり方を変えてくれています。
まだまだ勉強中♪



社会のファイアー・ウォールは愛情 

7月3日(木) 晴れ

日本はどこへ向かっているのだろうか。
今の日本の姿は、去年おととしの結果ではないと思います。
10年、20年、30年程度のスパンをもって、様々な事象やイメージやマスコミ報道など
の絡み合った文化環境が、今日の日本人の気分、行動体系を形成してきたように感じます。

1983年(昭和58年)の東京ディズニーランド開園と、ファミコンが登場した年。
それから12年後に、あの阪神淡路大震災が起こりました。予想もしなかった日本の災害や社会不安への端緒だったように感じます。1月の阪神大震災につづき3月の地下鉄日比谷線のサリン事件、そして翌年の14才の少年による猟奇的事件。世界でもトップの、自殺者増加や汚職事件その後は、もう、マスコミ報道の通りです。
どうして、世界一安心な国、日本が、不安な街に変わりつつあるのだろう?

人と人の間が、遠慮がなくなってきているのではないかな?という感じがひとつ、あります。
それを象徴するような例があります。
ビルの出入り口ですれ違うとき、出る人の流れを待ってから、入るという常識が、完全になくなってきています。たまに待つ人がいると、後ろからの人の波が押しのけていく。

雨降りの日、商店街の狭い道で、すれ違うとき、互いに手に持つ傘が相手にぶつからないように外側に傾げたりする傘かしげ。 そういう光景がめっきりみられなくなりました。

相手の気持ちへの想像力が欠如した結果だと思います。
相手の存在が自分にとっては邪魔でしかないという錯覚。

その意味するところは何か?
人と人の間に、気まずさや遠慮がなくなる。なんでも思ったことを口にだして議論が出来る。これは、とてもよいことでもあると思います。
互いに素顔で対峙すること。本当のふれあいは、そこからはじまると思うし。 遠慮やおべっかなどのごまかしは、関係性を築けない・・・
今の日本を明るい未来に向かわせてくれるもの、それは、物質やお金の力じゃ出来ない物だと思います。それは、人のこころ、愛。だと思うのです。
 愛ってなんだろう? それは人と人の間にある、こまやかなまろやかな相手を思いやる豊かな想像力から生まれてくると思います。

人口のほぼ半分は女性です。
母なる系譜の女という性。 いのちを宿して慈しみはぐくむ本能。 
そしてもう半分は男性です。 弱きを守り、安全な環境をと仲間の連帯を生み出す、種を保存しようとする本能。その新進気鋭な向上心は、他部族との争い、戦争を引き起こした歴史。

男女の役割や性差のことを考えているわけではないのですが、
それぞれの強み、得意なことはたしかにあると思うのです。 そのパワーを思う存分使えるような環境こそ、安心できる社会でもあると思っています。

女性は、その母性本能や慈しむ愛情をもっとさらけ出し、男性は、その力に自信を取り戻し、弱い者が安心できる場をつくり出し守り維持する。

ちなみに、社会の最小単位である家庭で、母としての女性が、出来る限りの愛情を注ぐことが、またそのやり方を学ぶ事が、その第一歩であるのだという確信を持っています。
母親が、いつも健康なこころで笑顔で満ち足りていること、家族の心の声に耳を澄ます静けさがあること、そして、なによりも、夫婦がお互いを愛していること、すばらしい人だと尊敬できる相手であること。
これだと思います。

家庭は、オアシスのような存在であるだろうか? 整理整頓が行き届き、必要な物が必要なときにすぐ使えるよう日頃のそなえも完璧か。 そして家族ひとりひとりが、だれも我慢していない状態。たがいに相手のことに共感できる想像力があること。
そして、栄養のバランスの良い食事。あったかいお風呂と清潔な寝具。 ありがとうという習慣。
目と目で気持ちが伝わる親しさ、居心地の良い場所、家庭♪ バンザイ!

この記事をかくきっかけをくれた本
《「少年A」この子を生んで・・・・・・   父と母 悔恨の手記     文芸春秋発行》
14才の少年による人としての一線を越えてしまった少年犯罪、1997年5月下旬の事件は、11年目の凶日を過ぎ、過去のページに埋もれようとしています。
被害者のご冥福を祈ります。そして被害者となった少年、加害者の少年、それぞれの母の涙に深く思いを寄せて、ふたたびそのようなあやまちが起きない社会にするように、一人の母として、みなさまと力をあわせていきたいと願っています。愛をこめて!


地球の環境悪化防止。切り札はなに? 

6月26日(木) 雨

みなさま、おはようございます♪

梅雨あけももうすぐですね。どまん中にいると、もう永遠に晴れ間は現れないんじゃないか?という不安がこころをよぎる・・・けれど、明けない夜はない、明けない梅雨もない。ギラギラ太陽の下の海水浴も、あともうちょっとです!

母なる地球、その地球の環境悪化というか、環境変化は日々報道されています。
人間の活動が生み出したもの、化学物質とか大気汚染とか河川や海水の汚染とか、負の実績です。さらに、人間の意識が、自然のありのままの姿をゆがめているように感じます。
自然への恐怖、自然への無関心や無知が、その行動の根底にあるように思います。

日本は台風や降雨量が多すぎたり少なかったりして不安だから、水害予防と貯水のためにダムを造ろう。(詳細は調べていないのでわかりませんがおおよそこういう流れかと思います)

人家の周辺の大木は、雷が落ちやすいので、低くそろえておこう。
秋になると落葉が雨どいを詰まらせると苦情が殺到するので、あらかじめ枝を落とそう。
舗装された歩道や車道に、いちょうの葉っぱがあると、スリップしたり人も転んだりします。予防のために早朝きれいに掃き清めなければならないのは大変だから、落葉樹は街道沿いには避けよう。
雑草があると蚊や害虫が発生し、ゴミ捨て場になるからきれいに刈り取ろう、挙げ句の果てには、くすりで枯らしてしまえ、根絶やしだ!

そうして、今の日本がある、そう思っています。

ピオトープというドイツ発祥の考え方が、一気に広まったのは、やはり1995年のドイツと環境分野の連携が大きいと思います。地球という視点で、友達として、自由に意見を交換し、それぞれのパワーを出し合って輪をひろげていくこと、これこそが、切り札ではないでしょうか?
ひとつの国で出来ることはちっちゃくても、多くの国同士が手をつなげば、きっと大きな理想もぐっと引き寄せられる、そう信じています。

この文章を書くヒントをくれた新聞記事です↓ ありがとうございます♪

ー環境対策は縮み志向ではなく、競争力を向上させる方向で考えたい。
(今朝の日経の社説:コンビニ深夜規制より大切なことがある)


地球人のコミュニケーション・ツールいろいろ 

6月25日(水) くもり

携帯電話
ipod
コンポ
消音ヘッドホン

あれよあれよと言ってる間に、どんどんその姿はたらきを変えていくようです。

iphone というものが出るそうです。
今朝の日経新聞より
『ipodに携帯端末機能を持たせ・・・』
おう、それはすごいことですね!
もう、ipodと携帯電話 両方に気を使うことがなくなるのでしょう。


米アップル社
日本ではソフトバンクが販売。ん?
アップルでは変えないのかしら?
保証やアフターサービスはどっちが担うのでしょう?
アップルのシンプルさ、剛毅さに惚れています。
見守りたいと思います。


日本のお金は1円からはじまる。 

6月15日(日) 晴

個人マネー、1500兆円

個人金融資産1500兆円の世代別の分布
20歳以下 10兆円
30~39歳 86兆円
40~49歳 172兆円
50~59歳 330兆円
60~69歳 494兆円
70歳以上 452兆円
(日経ヴェリタスより抜粋)


それに比べて日本の国家予算が全部で数百兆円レベルだそうです。でも、赤字で、国民一人借金800万円だそうな。。。

お金ってなんだろう?人類の歴史上、生きるために必要なものを得るために、活動してきた。
ある時点から、互いに持っているものを交換することを思いついた。
どんちっちちのち!
めんどくさいので、価値をもっとコンパクトにすることを考えついた、人ってすごい!
それで、コイン(硬くて水にも溶けない)出現。
文明国は、社会性相互信頼のうえに、高額の紙幣登場・・・

ここに、1円玉があります。平成元年。日本国 一円。この木の絵柄はなに?
おっと、脱線(^_^;)

人が夢を追い、互いに助け合って生きる街。必要なものを、お金というバイパスツールを介さずに、じかに手から手へ取りかえっこする暮らし。
子どもは、その親だけでなくまわりの大人が見守り、年老いて足腰が弱ってもあるいは心身が弱って病に伏すとも、自立へみんなで見守り、自然のリズムに生きる街。そうしたら、お金は使うことがほとんどなくなるかもしれません。
どんな巨額も一円からはじまるお金。何のためのお金だったのか、よーくかみしめてみようと思います☆

追記・真意解説  医療費が値上がりするとか、税金が更に上がるとか、報道されていますが、これ以上上がったら、予算を組めません! 家計簿では、毎日、一円単位まで記帳して、ムダを省く努力をしています。予算軽量化のため、やり方を変え、品質を変え、あらゆる工夫をしています。切り詰め!
国の予算も、ゼロから見直して、シンプルにして欲しいと言うことでした。おしまい


家庭ゴミは無くせるかもるかもしれない! 

みなさま、おはようございます。
5月4日 日曜日は曇り空であけました。連休真っ只中の東京西は、幹線道路がガラガラ。車青信号でも、おじいちゃんは道路を横切って余りある時間差。こんな道路なら、バスやコミュニティバスだけでもよさそうです(笑 でも、ほんとうの希望は、路面電車です! いつか実現したいです♪

このごろ知り合った環境ブログのお仲間の影響で、ゴミ処理場をなくすために悩んでいました。
それで、毎日出す家庭ゴミに注目し、あることに気がつきました。
ゴミの中身をひとつずつ調べてみました。市の分別規則をよく読むと、なんと、ほとんどの物質は、資源ゴミとして出せるではないか!!1

スーパーで買い物をするとつきものの、パック。白いスチロールは回収することは知っていました。でも・・・コンビニ弁当などでおなじみの、カラフルな類、すべて回収対象だったんです!

不燃ゴミとして埋め立てられねばならない物質は、以下のものだけです。
�カップめんの容器 →ない
�マヨネーズ・ソースなどの洗えない容器→ほとんどない
�割れた食器類・刃物類→ない
�空にしたスプレー缶など→年に1回くらい出るかも?
�1升炊き未満の炊飯器・体重計・ハンガー・文房具・ペットボトルのふた等→この前、はじめて出た
�梱包の発泡スチロール→めったに出ない



rainの結論
来週は、ゴミは出さないで済みそうです♪
それでも、フルーツの皮や野菜くず(ほとんど出ない)は、ある程度出ます。水分を飛ばし、土に還る手はないものでしょうか?
コーヒー大好きなわが家は、コーヒーかすは、いい消臭剤になるそうです。さっそくざるに溜めはじめています。
もうひとつ、ネコ砂は、循環利用できるようなアイデアがあったら、すごいなと思います。
とりあえず現在地点でした。 rain


人ひとりネコひとり生きるためにいくらかかるか? 

おはようございます、今朝も晴れぐもりです。

とつぜんとっても現実的なお話です。日本の報道ではここのところ、食糧自給率や食糧難のことで騒がしいようです。
ひとりの女性として母親として、ぶっちゃけたハナシ、ちゃんちゃらおかしい! んです(笑
お野菜が売っていないなら、お庭に食べられるがいっぱいあるでしょ?はこべやなずな、のびるなど、草むしりでゴミになっているみどりたち。ほんとうはおいしいし栄養もあるそうです。
毎日タンパク質を摂取しなくても死にゃあしない。そういうご隠居さんが多くいらっしゃいます。
お肉もおさかなも卵も、もっと少なくても大丈夫なのかもしれません。毎日タンパク質100g摂取すべきと教わったのは、その根拠はなんでしょう、今さらになって、はてな?と思います(^_^;)

生きるために何が必要なのか?健康に活動できる最低限のエネルギーは?

いつもたどりつく思いがあります、
ほんとうに必要なものは、奪い合わなくても足りるだけ、自然から与えられている!
という信念にも似た強い思いです。確かめてみたいと思います。