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春の雨音 

4月20日穀雨
今日は晴天でした。
4月5日清明から、4月20日の穀雨、木々の芽吹きから新緑へ向かうこの頃。
街道のけやきは、輝いていました。
DSC_4454.jpg

東京都清瀬市、けやき通り。
小金井街道と志木街道の交差する内側のあたりは、私の子ども時代の大切な風景のひとつです。

DSC_4470.jpg

開発はここでもすすんでいました。
農地の一部が、道路になろうとしていました。
DSC_4476.jpg
けやき通りの向こう側、新しく開通する道路がみえています。



数年前の同じ場所の写真と比べると・・・
090424am清瀬へ2 (2009年4月撮影

清瀬市を一周して、雑木林がずいぶんと少なくなったな と感じました。
それでも、見はるかす景色は、こころがすーっとふくらんで、笑顔が浮かんできました。

原っぱが大好きです! そうしてそこに根付く野草たちを愛して愛してたまりません!

気温がぐんぐん上がるこの頃は、きゅうり草。 摘むときゅうりのような香りがするからきゅうり草。
そうだ! 野草たちの姿をスケッチしよう、布に写し取ろうと思っています。






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2016年立春 

20110213朝西窓
立春に想う
この写真は2011年2月の立春後に撮ったものです。



あれから5年目。DSC_3767西武ドーム201602    DSC_3777西武ドーム20162月


 定点観測中


日本はどこへ行くのか 

2011年3月11日の東日本大震災

復興
管首相
委員会
2011年6月11日付 TheWallstreet Journal日本語版 国内ニュースで紹介された記事が、脳裏をはなれません。


【インタビュー】震災を日本再生のチャンスに=建築家・安藤忠雄氏

2050年、日本の国はどのようになっているのかを考えなければならない。そのために何をするかを考えると、家族、地域という郷土、自分のふるさと、自分の国に対する愛情と、アジアに対する思い。地球の中に生きている、責任のある個人ということを考えなければならない。この30年間、日本人はこれを忘れてきた」。安藤氏は本紙の取材に応じて、こう語った。1995年のプリツカー建築賞を含め、数々の世界的な賞を受賞してきたベテラン建築家の安藤氏は、世俗的素材から美しさを引き出す術にたけている。1976年完成の「住吉の長屋」(安藤氏が世界的な舞台へ羽ばたくきっかけとなった作品)や1989年竣工の「光の教会」をはじめ、お得意の素材であるコンクリートを用いて、幾度となくその武骨な材料をエレガントな建築物へと変ぼうさせてきた。それら建物には、建築をとおして社会を再定義するという同氏の決意が表れている。

 東北地方の再生に関しても、そのビジョンは変わらない。安藤氏は、津波が残したがれきで新たな日本を構築することを展望している。

 「地域の資源を使う。また、地域の人たちは、その資源を使うことによって働く場ができる」と安藤氏は述べ、そうすることで自分たちの街に対するプライドが培われると話す。「コンセプトは1つなのだけれど、部分的に違った味わいのある街作りをすることによって、郷土愛もできる」

 そのほか、国土を再び日本らしい姿につなぎ合わせることも必要だという。日本の風景は過去数十年で様変わりした。古い建物を見境なく取り壊し、味気ない建物に置き換えてきたためだ。安藤氏は、東北地方の復興にあたって現地の資源を使用することを提案している。

 「被災地に行って、何万人も亡くなった人の魂をおさめるために、まず鎮魂の森というのを考えた。例えば、宮城、岩手、福島など、被災されたあちこちに作る。これは政府にオーソライズされた」

 森は、今後もっと内陸に再興予定の街を、津波から守る自然の防壁としての役割も果たすという。また、木の手入れをし、成長を見守ることで、住民は2011年に起こったことを、いつまでも忘れずにいられる。安藤氏は、ビルを建てるのではなく、こうした「自然の形」をした生きたモニュメントを建てるべきだと話す。

ーー中略ーーーー


安藤氏は、審議を繰り返すだけで何も決まらない遅々とした会議の状況を、日本社会が抱える組織的問題点の現れの一つだと考えている。日本の衰退を招いた原因はそこにあり、それが今回の震災で浮き彫りになったと話す。

 「今回の東北の大震災で、問題点がすごくオープンになった。こんなに日本の国には問題点があったのかというほど出てきた」

 安藤氏は、震災からの復興が、日本にとって自らを再定義する機会になり得ると考えている。安藤氏は先月、今回の震災で親を亡くした遺児を支援するため「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」を発足させた。集められた資金は遺児たちの大学入学までの教育費として活用される。基金の目的は、「鎮魂の森」のように、震災の犠牲者への思いを永遠に忘れないようにするためだと安藤氏は話す。寄付金は10年間寄付を続けてもらえる人から募る。発足以来、事務局には問い合わせの電話が絶えないという。

 安藤氏は、日本はこれまで次の世代のことを考えずにきたが、今回の震災を機にその姿勢を見直し、新たに出直すべきだとし、これまで日本人の悪いところばかりを見てきたが、今はいい面もあると考え始めていると語った。

記者: Yoree Koh





以上、そのまま引用しました。
みどりが日本を引っ張っていってくれる、私は、その先に来る日本のすがたにあこがれます、焦がれるように・・・・
どうかそうなりますように!
国民のひとりとしてできること、それは、報道に惑わされず、今日本の変化する姿を自分の目で見ることだと思う。自分自身の感覚をとぎすまし、自分でつかみとることこそ、すぐ出来る行動だと思う。


続・根っこはつながっている~父からつながる熱き想い 

2009年12月14日(月) 外はまっ暗だけど今日は晴れるらしい

みなさま、師走のまっただ中の月曜日です、いかがお過ごしでしょうか

ちょっと疲れたかな? と感じたときはどうか、早めに自分自身をいたわってあげましょうよ
予防に勝る薬なし、と先人たちはおしえてくれました。

ところで、
先日ニュースで目にして気にかかっていたことがあります。
冬なのに雑草が青々しているのは、地球温暖化の異変の兆候だというもの。

9月15日にメモした写真が証明していますが、今育っている道ばたの草は、除草剤をまかれたゾーンだけです。
自然のままに経過している原っぱも広場も、冬枯れでした。

先日の朗読劇の時に、私は 『天国の父への手紙』を読みました。
日が経ちしずかに想いをめぐらしているうちに、その文章の底にあったものがふくらんできているのを感じます。
これって何だ?

想いを言葉にしたとたん、身の回りにその想いのかけらが目に見えてくるような感覚。
いつかこんなことがあったのを思い出します。
よい想いばかりでなく、炸裂する葛藤だったり、ありあまるエネルギーの爆発だったり。
そうして私とそのまわりの人たちが織りなしたドラマチックな日々。

想い

ことば

^^^^^^^^^^^



そうか!
ブログでよく、ことばの力って目にしていたっけ。。。
このことなのかもしれません。

なにかを実現したくて、ずっとあがいていた気がします。
昔友だちと、○○・プロジェクト~ を立ち上げようとして、立ち消えになったのは、お互いの想いはたしかに燃えているのに、ことばが・・・まとまっていなかった、ちからを持っていなかったからなのだ、と、今ならわかります。

想いが明確なことばになる過程で、とっても大切なダイヤモンド生成工程があるのだと思います。
そのために、すべきこと。
自分一人で考えを尽くしても届かない時は、まわりのひとの心に、トントントン♪とノックして、いっしょに考えてごらん、と生前に父が話していたことが思い出されました。
いっしょに考えてみませんか♪

新型インフルエンザに翻弄される日本が心配になって、最近読んだ本いろいろ(日経の広告がきっかけ)

医者と薬に頼らない 病気の「本当の治し方」世古口祐司著
風邪の効用 野口晴哉著
病人と看病人 野口晴哉著

乱造される心の病 クリストファー・レーン著

私の社会学研究テーマは、社会の健康・保健です。
最近、光が当たってきたように感じています。みどりのちから、人と人がおりなすちから、とっても楽しみです
まだまだ勉強中♪


さらばwindows! Macへの旅立ち 

2009年11月7日(土)晴

みなさま、こんばんは!
いつも楽しいブログネットワークをありがとうございます^^
今月に入って私のパソコンがとうとうこわれてしまいました。
インターネットができないっていうのは、こんなにもみじめなものだと思い知った一週間!
(見るだけはなんとか出来るのに、一切の操作が無効になってしまった(T_T)

windowsとお別れする決心をしました。
Macの世界に飛び込みます


本日のまちかどラボのネコカフェ
11月のぽかぽか窓辺、お部屋のこたつ、なかよしネコ兄弟は、お客さまにゴロゴロ
寄り添ってねんねしていました
今日は写真を撮れなかったので、アルバムから引っ張り出してみました

写真は、赤ちゃんの頃の次男ネコすすむの ニャー! です
(隣に末娘コーラと長男キッド)
CA270392.jpg

まだしばらくブログの更新ができませんが
みなさまの楽しくも美しいブログを眺めてこころを癒す日々です
よい週末を!

日経 今朝の1面はポジティブ 

2009年10月19日(月) まだ夜は明けてない、くもり?

みなさま、おはようございます!

朝刊の1面、パッと眺めて、ほっとしました。
なぜだろう?

リード1: 時価総額「危機前」に迫る ー世界の株式市場ー

リード2: 米、「微調整」 容認の姿勢 ー普天間移設ー

リード3: 内閣支持率70%台保つ ー本社世論調査ー


さらに畳みかけるように、一面の下と左に

リード4: 「厚労省を3分割」 ー子ども家庭・教育雇用・社会保障~文科省と併せ行刷       省再編案


 

リード5: 脱・輸出頼み 世界と一体化 ー量産工場が消える日ー(大転換 第6部 危機からのニッポン再生(下))



なんとなく、ポジティブな空気を感じたわけが、わかったように感じました(^^)

心って、活字の言葉でも簡単にゆらげるんだな。
昨日の朝刊では、ぱっと見で、ちょっと日本が不安になっていましたが・・・

インターネット新聞では、この 「ぱっと見」 がしにくいように思います。
けれど、世界中の発信ニュースを一覧できるのは、なんたってweb

世論をふっと吹いて向きを変えられるほど、公的なこういった情報は、ちからを秘めていると思うのです。 (当たり前か(^^;)
ジャーナリスト魂、中立な視点の情報発信を熱望します。

^^^^^^^^^^
ところで。
厚生省、、社会学の卒論を書いた時はこう呼ばれていました。
その管轄内容だけでも膨大なミッションだったと思います。世界の保健行政を見比べると。
それがいつの間にか、労働省も組み込んで。
どんなに大変だったことでしょう。

ん?
文部科学省と併せて刷新をと?
私がテーマに選んでいる、「社会教育」 はいったいどこにはいるんだろう・・・
見守っていきたいと思います
つづく

スリム~日本の医療費はもっと節約できる 

2009年9月13日(日)晴

みなさま、おはようございます♪

家計簿をつけながら、スリム化、軽量化に毎日取り組んでいます。
日本の医療費が、うなぎ登りじょうたいです、
健保も7割が赤字だそうです。

本当の理由。
実はみんな知っていることばかりです。
そう、不必要かもしれない薬や検査。
エビデンス根拠のない日和見治療

2009年9月!
こんな日本の医療は、変わるかもしれない。
権力構造とか、利権がらみとか、日本の大地が揺れて隙間ができて、新しいエネルギーが生まれているのを感じます。
つづく


目を閉じ 心の声をあげてみる 

2009年8月15日(土) 晴

みなさま、お盆真っ最中です♪
空が澄み渡って、西の山並みが浮かび上がっています。
そして、北にも、東北東にも、山が広がっています

お盆で自動車の量が激減したためです、いつも正月とかお盆にはこうです。

ここは、東京都の西半分、多摩地域です。

1945年の8月15日のこと、亡き父から毎年ものがたりを聞いて育ちました
(注:父53歳の時の子なので。何度も説明していました、だってそうしないと、おばあちゃんの年齢になっちゃうんですもん)

ちっぽけな私に出来ることってなんだろう?
ずっと考え続けてきました、
天国のパパ、わたしはまだなんにもしてません、ごめんなさい、、

今、目を閉じて、昨夜の夢を思い出しているところ
風に追いかけられて、林が坂になっておりていくところで、また、ふわっと舞い上がれたのです、ネコたちも一緒に遊んでいたのですが、
一番かるいママネコが、私の前で風にあおられ舞い上がって飛んでいってしまいそう

待って!
いそいで抱きついて、いっしょに空にあがっていく私 (夢の中で

ママネコの写真です(^^)
0914yuuママネコ180度振り返り

足下を見下ろすと、まあるくなっていきます
『もう、ここらへんでやめとこう! 宇宙に出ちゃうとまずいわ』
そうして、まあるい地球を眺めながら、ネコと一緒に空の散歩

(昼間見たwebニュースのかけらが影響したんだな! と夢の中で考えている私)

朝、目が覚めた。

そうか!
祈ればいいんだ! 
逃げてない?
ううん! そんなことないと思う。
心の声を出すって言うこと。
たったひとりが思うことは、ベクトルが似ていれば類は類を呼び風になれる。。。
同じ思いで祈ればいい、父がいつも言っていた。

心の声をことばに出せば、webに乗り地球を飛べるんですもん!
マスコミや国家の報道にも見劣りしないweb情報が増えていると感じています。


スー・チンさんのこと、
対抗勢力を話し合いで説得しようとしているオバマ大統領、
アフリカのワンガリ・マータイさんたちの地球をみどりに
ほら、同じおもいは、地球をぐるっと取り巻いている。
もっともっといるでしょう

サバンナのネコ族たち、
夢の中で、私が抱っこしていたママネコと一緒に、地上に降りてあいさつ?しました。

以上
夢と現実のはざまで、眠い目をこすりキーボードに打ち込みました

あとで読み直します
変なところはどうぞすっとばしておいてください(^^;)

つづく
走ってきます、バイクで。

^^^^^^^^^^    ^^^^^  ーーーーーーーーーーーーーー

つづきです
帰ってから、おはぎを作りました。
いや、おはぎって言うのは秋のお彼岸の時に母が作ってくれていたので秋の物と思っていましたが、みなさまのブログでお盆におはぎと書いてあるので、影響されました(^^)
私の作ったおはぎです
090815おはぎとくさ
少量だけ作りました。もち米1合+うるち米1合 小豆330g(砂糖同量)
炊きあがった米が530g、煮上がった豆800gから530gをとり分け、何個出来るかな?
すりこぎで米をつぶしてから、目分量で握っていくと、ちょうど15個のおはぎになりました。
ためしにスケールで測ってみたら、1個70g(米35g:あん35g)
スーパーで売っていたおはぎも同じ大きさでした。

市販のおはぎはおいしい、でも手作りのも、もっちり感がよかったです♪
秋に、またいっぱいつくって、こかげのレストランで遊ぶつもりです。
つづく
今日のキッド(長男ネコです
090727キッドのポートレート
そうそう、先日脱走したときから、首輪をつけたのですが、いまだに取ろうともせずついています。






世論って、火力と旋風が決め手だと思う 

2009年7月23日(木) 曇り

40日後、日本の政治が変わるかもしれない!

夏休み期間とぴったり重なるじゃないか!(^^;)

8月30日(日)に、日本の衆議院選挙があるそうです。
思えば、私の父母が生き抜いた昭和の激動。
1945年:昭和20年の年末に、女性も選挙の投票権をはじめて! 手にしたそうです。
え? それって本当? 私も最近そのことを知り、びっくりしています。(おー、不勉強)

婦人参政権は、女性に生きる権利を与える革命的効果だったそうです、つまり、1945年の第2次世界大戦で日本が敗戦して米国の管理下に置かれるまでは、日本の女性は、人権がなかった!そうです。家の付帯物、夫あっての生存権、だから、家もない夫もないお金もない女の人は、売買の対象にもなっていたらしい・・・・(これは、公的な学習会での情報です、世間知らずなrainは、言葉通りに受け取ってしまって、ただただ心がふるえています。)
本当の事実はどうだったのだろう? 確かめたいと思います。でもそんなゆとりはありません。落ち込んでいます(T_T)

話は変わって、
世論が出来上がる過程について感じていることがあります。
活字が物を言う、活字が一人歩きする。
これってたしかにあると思います。


何かの議題で、みんなで話し合っているときに、ひとつの結論なり考えを文字にして書き記すとします。板書でも、紙でもかまいませんが。
そうすると、その記録された文字が文章が、みんなのこころに眼にも記録され、むっくりと立ち上がるのを感じるのです。
話し合いを重ねるうちに、それらの書き留められた情報は、私たちの知らないところで、わたしたちのこころを縛ります。たぶん。。。(縛ると言うより、意識下でコントロールする力を持っているような気がするのです)

一例。らい狂法(ちょっとあやふやですが・・・)
ライ病という病気は世界中にありますが、日本では江戸時代・明治時代にもかなり多くの有病者がいたそうです。社会から隔離されて生きる法律が、それだったのです。
WHOから勧告を受けながら、1996年廃止されるまで、その法律が生きていたのです。
日本。
いったん活字になってしまうと、それが社会通念となり、てこでも動かなくなる。
そんな歴史。

今、2009年の盛夏です。
1945年の盛夏を、父から何度も聞かされて育ちました。(父53歳の時の子なので、みなさまと世代がひとつぶっ飛んでいるのです)

あんまり平和なので、ころっと忘れていました。

日本が、岐路を曲がる今、しっかりと見守ろうと思います。

日本が、世界の果てで、愛にあふれた国でありつづけますように!
つづく



価値ある情報は尖ってる 

2009年7月5日(日) くもりのち晴れ

情報

突き詰めたところにある情報 根っこ

昨年10月に、夢実現へ一本道に一歩を踏み出してから読んだ本が、380冊になっていました(自分でもびっくり!)月平均45冊読んだことになります。
学生時代から、社学の教授から読書カードをつけるよう教わってからずっとつけていました。といっても、ただB6カードに定型記録を残すだけのことですが、これが、今回、追い風をくれました。ヒントが浮かぶと、行動に移すまでのステップを指し示してくれる。優秀なコンパスみたいです(笑

情報量
出版物の量
膨大だと思います。
日曜日の新聞の新刊紹介は、ひとつの貴重な目安です。

380冊、あるテーマに沿って読んできて、感動した本は、その1割もなかった。
私にとってのインパクト、という意味でですが

そのすばらしい1割の本に共通しているポリシーを感じました。
問いかけて、さらに問い続けて、本質といえるものにまでたどり着いている!
その感性、フィーリングが文字の間からたちのぼってくるような感触。
人の後追いではない。その人の腹の底から響いているんだ!

そこで。
感動した本は、amaz●nで購入して手元にあります。

そのうちの何冊かをご紹介したいと思います。

人と人とのあいだにあるものを探して

質問力
~論理的に考えるためのトレーニング
飯久保hirotugu
日本経済新聞社 2003年2月初版



質問力~話し上手はここがちがう
初対面の人と3分で深い話ができる!!
斉藤孝 著
筑摩書房 2003年3月初版



これだけは知っておきたい通る企画書の見せ方・つくり方
関橋英作著
フォレスト出版 2007年11月初版

同じ著者の本もうひとつ、
ある日、ボスがガイジンになったら!?
“英語を習うより、コミュニケーションを学べ”
関橋英作著
阪急コミュニケーションズ 2006年6月初版



A Technique for Producing Ideas
JAMES WEBB YOUNG著
McGRAW-HILL



How to Get Your Point Across in 30Seconds or Less
Milo o.Frank著

邦訳
1分間コミュニケーション~人を動かす3つの原理
M.O.フランク著 川勝久訳
ダイヤモンド社 昭和61年11月初版

(訳と原著から受けた印象は、かなり違っていました)



もうすでにお読みになられている方の感想も聞いてみたいなと思っています。
つづく

声美人になりたい! 

10月29日(水) 晴

電話での会話は、顔が見えません。

声の調子に集中します。

人柄
個性
魅力

言葉が重なるにつれて、相手のイメージが出来上がっていくのを感じます。

魅力的な話し方、というか、声そのものが素敵な人って、とても得をしていると思うのです。
声分析とまではいきませんが、
電話での会話をパソコンで目で見ていると、素敵な話し方だな、と思う人に共通の、ある特徴があることに気がつきました。

間。
単語と単語のあいだ、フレーズが切れた後のふんわりとした空間。
こちらの返答を待ち受けてくれるような、その手応えがあります。
まだまだ研究中


何のためのwebツール? 自分を磨き価値の交換を遊ぶため 

10月23日(木) 雨

みなさま、こんばんは!

QHMの体験版ホームページレッスンが今日で終了しました。 亀田教授から毎日届くメールと動画ファイルに沿って、HPが出来ました。
お試し版のサポートは今日で終わってしまうため、QHMプロを購入することにしました。

14800円

これが高いと思うか、お手頃と感じるか?

私は、とってもお得だわ! と感じました。
2週間に及ぶ体験版トレーニングを振り返って、ずっしりと自信がわいてきたのを感じています。

情報学博士の亀田学広氏の、高い視点に賛同しています。
1978年生まれということは、おぅ! UKロック Museの、マシュー・ベラミー と同い年じゃないか!

30才。 

QHMプロを使って、スタートするつもりです。

ではでは


自立とカルテ開示 はじめに 

10月4日(土) 晴

みなさま、こんにちは!

ご自分のカルテ、ご覧になったことありますか?
一度も病気したことないという方でも、健康診断は何度かあると思います。
職場や学校での検診は、あとからていねいな解説が送られてきます。

自分の健康は自分で守れ と厚生省が言い始めてから、日本にもカルテ開示 という風穴が空きました。その風が吹く前の日本の医療現場では、医師の存在は絶対でした。 もちろん癌告知はご法度。

健康管理の自立には、自分自身の健康情報は不可欠。
それなしでは、手探りで医者任せは当然の成り行きだったのでしょう。

カルテ開示の法制化。平成17年。カルテそのものと、レントゲンフイルム、MRI、その他検査結果など。医師によって判断も異なることもあり得ます。 セカンドオピニオン。

今、求められているものは、最先端の科学診断の結果を、わかりやすく翻訳し、患者の立場に立ってどういう生活習慣を形勢すべきなのか? を共に考えてくれる専門家だと感じます。
医師は、未だに3分間しか問答できない事業所がほとんどだから。
つづく


無意識が相互作用ベストの姿 

すみません(^^;)
誤字を訂正しようとしていたら、丸ごとデリートしてしまいました、
コメントをいただいた記事だったのに、どうしょう~~
すみません(汗

よりよい社会へのステップづくり 

9月29日(月)  秋雨 肌寒い一日です。

みなさま、こんにちは♪

このごろ新聞では、医療や年金と言った日本の社会システムがどうころがっていくのか、社会不安が煽られているように感じていますが、本当のところは、どうなっているのでしょう。

二〇世紀初頭に次々と整備されはじめた社会保険システムですが、資本主義経済のガタガタと共に、社会保険そのものも存続の危機にあるのでしょうか?(^_^;) いや!そんなことはないっていう自信が私の腹の底からぐつぐつと煮えたぎっています(笑 

身近なお話ですが、東京都では、2000年(平成12年)に介護保険が始まるまで、【満65才以上は医療費無料】 という時代が結構長く続いていました。
1969年~1973年までに、日本全国が高齢者医療費無料になったのです。

その後、日本の医療は【検査漬け・薬漬け医療】という医原病が社会問題化しました。
1980年当時、社会学の学生だった私は、この日本の医療のあり方にすごい問題意識を抱いて、研究テーマにしました。 その後、育児の合間にも、フィールドワークを続けてきたところです。医療保健という枠を越えて、日本の社会はもっと成熟できる という発見というか信念のようなものが芽生えました。 フィールドワークで出会った、すばらしい人間たちの記録。すばらしい人間は連鎖して豊かな地域社会を形成している。 人生は遊びアートだ! と、こころがふるえました。

あれからすでに20年以上過ぎました・・・・ 
優れた地域社会にはワケがあります。 人、人、人。そこに集約します。
日本全国、約3000市町村♪ 人が人生を遊んでいる地域は、日本の中で、頭角を現してくるはずです。楽しみに見守っています。 
そう、その証明となる指標は、医療費 です! おまけで介護保険利用料も。
なぜって、豊かに人生を遊べる街では、病気や老化は限りなくゼロに近づくから♪

つづきます

世界の新聞報道 


9月6日(土) くもり


2000年代 世界は色を変えていく・・・そして今

世界は縮まったか?
人の心は変わったのだろうか?不信は愛に変わったか?

大自然のパワーは、人の計算をはるかにしのいで、降り注いでいるのを感じます。 

私はおませな少女でした。毎朝新聞を父と一緒に読んで育ちました。 漢字はとばして、人物写真が私のターゲット。 私のスケッチブックには、世界中のニュースな顔がちりばめられています。(笑

子ども心にも、ハンサムなや精悍な顔写真が、ヒットアイテムでした。

TIMEをながめ、日本の新聞と比較していました。
「だって、ちっとも頭に入らないし、ドラマチックじゃないんだもん!」と(^_^;)

ヘミングウエイ Ernest Hemingway。シンプルで強い、イメージが自然に広がる文章。
新聞記者としての教育を受けていたと聞き、ああそうか! と思いました。新聞社にはスタイルブックというものがあり、それを体現するとあのような強いわかりやすい文がうまれるのらしい。其れ以前に、ジャーナリスト魂があるのでしょうけれど。

最近は、活字媒体からさらに進歩して、生の演説を聴くことまで出来ちゃいます。
日本のリーダーの演説を、ぜひ同じように聴いてみたいと想います!
世界中に響きわたるその声で♪ (いったい、今いずこ? それはどんな言葉を紡ぐだろう、そして、日本語がいいのだろうか? それとも英語? )


追加手直しをしました。

元官房長官の首相辞任決意 

9月2日(火) 晴れ

今朝の日経新聞一面は、白抜き横見出しで、福田首相辞任決意を報じていました。
そう出たか! と思いました。

チームワークや理想への情熱、政敵同士が一致団結して日本を動かそう、という発想はないのかしら? といつも感じます。
議論されることは、もっぱら、どっちが勝つか、だれがトップに立つか、ということばかり。

お砂場で遊んだとき、よく、縄張りでケンカになりましたが、そう言うときにリーダーシップをとり、みんなで一緒に遊べばもっとでっかいことが出来るよ! とみんなを力づけてくれた兄ちゃんを思い出しました。 その兄ちゃんとは、私の兄の時もあったり、よその子だったり、いろいろでした。
共通点は、彼らはとっても魅力的だったこと! 道を歩いていても目と目が合うと声をかけ、おしゃべりがはずむ、みんなが集まってきて、木登りや隠れ家づくりや冒険が始まる。 いつでもわくわくさせてくれる存在だった。 

リーダーの条件って、これかな? といつも感じていたことです。
人をぐっと惹きつけてとりこにしてしまう魅力、合わせて、大胆な発想と行動力、そして、その言葉や声、話し方! どうして彼はそんなに人気者なの? と、子ども心にいつも考えあぐねていました。

彼ら、遊びの天才たちは、成人し、人の子の親となって、社会で活躍しています。 首相にはなれませんでしたが、それぞれの位置にあってリーダーシップを堪能している姿がありました。

周りの人が、「この人のために力を出したい!」 思わずそう思ってしまうような人物。 その人たちこそ、トップが適材適所なのだと思うのです。

元官房長官は、その適所は、官房長官の位置ではなかったかしら? と感じるのは、多分私だけではないのではないかと考えております。
さあ、日本を引っ張るリーダーはいづこにおわしますのや?


New! 社会学ツール・ “会話分析”っておもしろい♪ 

9月1日(月) 晴れ

みなさま、こんにちは!
毎日、綴られていく楽しいブログwebをありがとうございます♪

昨夜、失踪3日目のネコも無事帰って参りました、ご心配おかけいたしました、ごめんなさい。そして応援本当にありがとうございました。メールやwebでも、早く見つけるためのアドバイスなどをいただきとっても心強かったこと、感謝であふれそうです。

さて、会話。 ブログ上でも会話。 相手の顔も見えず、声も聞こえない、ただ文章がおりなす世界や雰囲気から察しながら応答していく、まさに手探りの会話です(^^)

社会学のツールの一つである会話分析。 実は、ふだん着の現場に密着した学問領域だといえます。日々くり返されるあいさつや会話。その効果や影響力、相手の心のど真ん中にひびかせる投げる会話になるためにはどんな秘密があるのか? とか、
今までやりたいけれど出来なかったことを、 いろいろ試していこうと考えています。
つづく

派遣・常勤・アルバイト~働き方を考えた 

8月17日(日) 雨

めっきり秋です。 久しぶりの雨模様。 雨雲って、こんなにも白く明るいんだなあ、と見入っています(^^)
人は何のために生きているのか?
人は何のために働くのか?

私もたまにはこういう事を考えます(^_^;) そう、10年に1回くらいは・・・・
周りを見渡すと、幼稚園から同級だった女性陣は、人生それぞれです。
結婚退職した後は専業主婦になり子育ても卒業して人生を楽しんでいるグループ。
常勤や公務員職について、定年まであと○○年、がんばるわ、というグループ。
そして、私のように、比較的自由に生きてきたグループ。

さて、どのグループが一番しあわせだと思われますか?
当人たちの満足度は、人それぞれですが、
ひとつ強く感じていることがあります。
『自分でやりたいようにやる』 これが最強の選択だった、ということ。
それぞれ、適性やお得意があり、選択もそれぞれです。 環境や周囲からすすめられたから、と
意に沿わないスタイルの仕事に就いた女性は、大変だったようです。 何よりも、不平不満の多さと言ったら(>_<)

ワークシェア とか、短時間労働とか、最近いわれているようですが、大賛成です。
女性がその可能性をフルに発揮したら、日本は見違えるほど活気づくと思います。 子育てを楽しみ、地域社会で遊び、人と人が元気になる働き方! それはどんなスタイルなのでしょうか?
ひとりひとりが自分自身に正直になって、こうしたい! というのを出し合ってみることだと思うのです。
無理をしない社会こそ、こころも体も元気にスリムになれるのではないでしょうか♪


情報に足が生えちゃうの? 

8月14日(木) 晴

情報のひとり歩き・・・

インターネット社会では、ひとかたまりの意味を持った情報は、その生え出た土台から切り離されて、根無し草のようにいたづらすることがあります。 まちがった情報が誤解を生み、まちがった行動を生み出す。

これが、もし地球上の国家間であったとしたら?
相手の国を知らない人にとっては、その情報がすべて。何の疑いもなくすんなりと受け入れてしまうでしょう。
より事実真実に沿った情報。 報道の最前線に立つジャーナリスト、その真価が発揮される分岐点でしょう。

先日の毎日新聞の英語版での掲示板騒ぎ。
何が書かれていようとも、当事者とそれを読んだ人たちが、実態を知っていて、その書き込みに動じなければ全く問題にはならないことでしょう。 誇大宣伝やコマーシャルの類です。
なぜ、問題なのか?

それは、当事者である日本が、その英字の書き込みに長い間気がつかなかったという事じゃないでしょうか? 
世界の中では、日本語を自由にあやつる人口はわずかだと思います。 そのニュアンスまでも理解できるレベルを求めるなら、なおさらそうだと思います。
英語圏じゃないから。

提案します!
英語でもっとインターネットに親しみましょう♪
幼稚園から、(小学校からという場合もありますが) 日本語と同時に英語を学んできた日本の教育。
文法や読解力、表現言い回しなどは、英語圏ネイティブに劣らぬ文才を発揮できる能力を秘めていると思います。 面と向かってEnglish会話は流ちょうではないとしても、読み書きはもっと自信を持っていいと思うのです。
ただ、慣れていないから、膨大なアルファベットの羅列にはたじろいでしまいますが(^_^;)

どっこい! ニュース英語はシンプルです。 動詞をメーンに動かし、3文節もある日本の受験英語的単語は、1日中Englishニュースに浸かっても、めったに出くわすことはありません。 あったとしても、ほっとけばいい程度の存在価値。
誰が、何をした、何をする、何をしたい、 これだけ読み解けばいいんじゃない? ダイナミックな情勢をとらえるには。 形容詞や修飾語は、Englishの苦手分野のようです。
日本語の、遠回しな意見表明は、たぶんEnglishを常用なさってるリーダーに、届かず消えると思います。
(日本語のすばらしさをもまた、世界にしっていただけるような努力をもしていくべきだと思います。)

だから! さあ、英語でwebの海に飛び込もう!

意味不明な部分が多かったので、意味は変えずに訂正をいたしました(^_^;)

一寸先は闇? な日本の道路事情 

8月6日(水) 晴

みなさま、おはようございます! こころ踊るブログを、そしてrainのところにもあそびにいらしてくださってありがとう、でいっぱいです♪ うまくお返事できずお気を悪くなさることもあると(きっとあると)案じますが、そこはどうぞゆるーく受け止めていただければ、とってもシアワセでございます(^^)
こころはいつも天使のつもり☆ メルシー、ボクー♪ (「英語もフランス語も 評論社」 でまだまだ勉強中♪)

対面交通
平面交差
歩行者と車両が同じ方向へ交差点へ進入する。見ている信号はおなじ物。
ここで死角が発生! 安全の落とし穴ですね?

キーワード 自転車はどう動くか?
自転車:「私は車両なの。まあるい青信号で渡るわ!」
左折4輪:「おう、歩行者はとっくに赤信号だ。これをわたる無謀なやつはいないだろう。
丸い青信号はもうじき黄色になっちゃうよ! えいっ!(ハンドルをめいっぱい左に切ってアクセル全開)・・・・・あああああぁぁぁぁ、なんで自転車が、渡るんだ?」 ギギギギギギギー☆★★??!!

と、ぎりぎりで4輪はブレーキをロックさせ、セーフだったのでした(^_^;) やれやれ!

知られざるロード上のバトルは、今日も続きます。 油断すると、いつ、3面記事の主役になるか、一寸先は闇! みなさま、気を引き締めて走りましょう♪ 


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