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後足をくじいたネコはどうしたか? 

2009年12月28日(月) くもりのち晴

みなさま、おはようございます♪
毎日、みなさまの、楽しくも夢だくさんなブログを楽しく拝見させていただいています、ありがとうございます。(いつもこころに抱きながら、結局いちどもことばに表したことがなかったように思ったので、年の締めに書いてみました^^

ところで、もしふだんの暮らしで、大事な足をくじいてしまったら、どうなるでしょう?
私はもう20年以上前のことになりますが、学校帰りの畑のあぜ道でヒールサンダルがこけて、足首がぐきっとなってしまったことがありました。
あの時は、3日間くらい、くるぶしからかかとがむらさきいろに腫れ上がって、ずきずき痛かったことを覚えています。

が、ネコの場合、びっこをひくくらいに強いねんざをしたら、どうするのか?
それを目撃することになりました。

おとといの午後、ネコたちの暮らしているまちかどサンルームでの事でした。
3頭の子ネコたちが部屋中を駆け回っている(いつものように)時、末娘ネコのコーラだけが隅っこでうずくまってふるえているのを発見したのです。

 おや? 寒いのかしら? 

その時

 遊ぼ!!

長男ネコのキッドが、その巨体を、コーラにどんっ! とぶっつけて。・・・・・・・

末娘コーラは、ギャルルーッ!! と叫んで、全身毛が逆立って、たぬきになりました。
襲いかかった方のキッドは、びくっとして私を見ました。 キッド君! またか~!


参考写真
長男キッド、体重7kgです
090419キッドの座り方

末娘コーラです、体重3kg
090302amてっぺん得意なコーラ


私はびっくりしてコーラを守りにかけよりました。
ところが、たぬき状のコーラは、左の後ろ足がつっぱって、よろけて歩き出したのです。

 何をしているんだろう? 痛いのなら、刺激しないようにじっとしていればいいのに!

そう考えたのは、人間の浅知恵考えだったことを、後で思い知ることになります。

 この子は、生まれたときからよく騒動を起こして、はらはらさせられましたが、またか!
動物病院に連れてかなくては・・・と、したくを始めていると、

左によろけながらも、必死に(という印象でした) 段々をのぼろうとします。
キャットタワーに前足をかけて、懸垂するみたいに、からだを引き上げて、上に上にと登っていくのです。

 やばいんじゃないのかしら? おつむがおかしくなっちゃったのかしら。(その時は本気でそう思っていた私)

キャットタワーの上から、今度は、下の段へと、降り始めたのです。
登りより下りが危ないっていうのは、人間の常識ですよね

末娘ネコのコーラは、怖がりもせず、(赤ちゃんの時からこの子はそうだった・・・) 頭から前足から、下に向かって降りてきます。 痛い左脚は、つっぱってひきずったままです。
さあ! このあと、どうなってしまうのでしょう・・

ちょっとつづく(豆を煮ていたなべが吹いてきたので、ちょっとタイムなのです

ーーーーーーーーーーーーーーーー
つづきです(^^) 17:06

痛めた左足をひきずりながらも、キャットタワーの高いところから降りてくるコーラ。
見守っていると、あることに気がつきました。
痛めた左脚以外の3本の脚を、グーッと伸ばしながら移動しているみたいなのです。
しなやかな背中も同時に伸びています。

30分くらい経ちましたが、痛い脚をひきずったお散歩は続きました。
今では、長男キッドも、パパネコも、ママネコも、そして優しい次男すすむも、コーラの動きをじっと見守っています。
登りの姿勢に入ったコーラの、痛い方の脚に変化があらわれたのを気がついたのは、およそ1時間くらい経った頃でした。
痛めた左後足が、弛んできたのです。かかとを地につけました、まだ重心はかけていません、数歩動いたころ、かかとがしっかり床を踏みました。

あー!
コーラは自分の身体のことがわかっていたんだ!
柔軟体操のような一連の動きは、痛い方の脚を回復させるために効果があったようなのです。憶測ですが・・・

痛い脚が身の重さを受け止められるようになったあとは、コーラの変化は早かったです。
いつものスタスタスタッタ 早歩きが戻りました。


周りで見守っていたネコ一家たちも、私も、ホーッツとしました。

考えたこと
最近、読んでいる本に書かれてあったことが浮かび上がってたまりません。

『風邪の効用』野口晴哉 著
何が書いてあったかというと
ーからだは自分で治ろうとしている。緊張していては却って悪くなるが、弛めれば自然治癒力が働きやすくなり治る
潜在意識を味方につけるために、空想の方向づけということが一番大事な技術ー(私の解釈で勝手にまとめました)


つまり、コーラも、
『脚なんか痛くしてないもん! へっちゃらに歩けるんだもん!』 と、やっていたのではなかろうか?
以上、あくまでも、わたしの想像であり、もしかしたら、こじつけかもしれません。
まだまだ勉強中♪
きょうはこれでおしまいです、
長々とおつきあいくださいましてありがとうございます(*^_^*)



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コメント

コーラちゃん、大変ですね。
後ろ足が痛いのに、どうして無理に動いていたのかとても気になります。
何かコーラちゃんなりの考えがあってのことなんでしょうね。
たぬきのように毛が逆立つってすごいです。
それほど痛いってことでしょうか。
年末に入るのにハラハラしますよね。
続きはどうなるのでしょうか。
とりあえず、お大事になさって下さい。

過去、動けなくなる程の捻挫は十代で2回ほど・・
自分で言うのもなんですが?
ゴリッ!とホネがずれる音がする程でした。
病院には行かずに治したかな。(^_^;)
もしかしたら、ひびが入ってたかも?
やはり患部全体が紫色に変色しますね。
それこそ、骨の髄から来る痛みで、悶絶してた記憶があります。
何か考え事始めると、まわりが見えなくなる性格は、昔からか?
・・・・仕様です。(爆

コーラちゃん、自分のカラダと対話しながら、
動かせる範囲を探っていたのかも?
足は、生命線だからねw
イヌやネコの足は、か細いけど?
瞬間パワーは壮大だからなぁ~w
少し、様子見で痛そうなら病院でしょうか?

sunnylakeさまへ♪

こんにちは♪

ご心配おかけしてます(^^)

つづきをお読みいただいたら、ホッとしたでしょ?(笑
どういうケガだったのかはわからず仕舞いですが、
ほっとけばなんとかなっちゃった! バーションです。
『ほっとけば治る』 これはわが家の家訓でした(多分・・

> コーラちゃん、大変ですね。
ええ、おそらく、脱臼していたのかもしれないと感じました
骨はなんともなくて
だから、自分でぐにゃぐにゃしながら姿勢が戻ったら、普通に歩いて走れるようになっています
よかった、よかった!
心配してくださってありがとー!

ガウス@さまへ♪

おはようございます♪

> 病院には行かずに治したかな。(^_^;)
まあ! そんなに痛くてもほっときましたか!
あ、たしかに、私の場合も、病院に行っても何もしてもらえませんでしたけど(笑
時間が治すしかない・・とかって先生がおっしゃってね^^

> 何か考え事始めると、まわりが見えなくなる性格は、昔からか?
ふぅーん! ガウス@さんってそういう仕様なのですかほんとうに人の心って奥がふかいものですね、っていうか、『それ本当?』っていうのが本心ですけどね(*^_^*)

このコーラっていうネコは、小さいときからよくケガしてきましたよ、
今度も、いつものように、すぐになんともなくなってしまいましたね(^^)
ご心配ありがとーでした♪

コーラちゃん、治ってほんとに良かったです。
それにしてもコーラちゃんの賢さには驚きました~。
動物ってみんなそんな感じなのでしょうか。
rainさんがおっしゃるとおり、緊張を緩めれば自然治癒力がちゃんと働いてくれるのですね。
潜在意識についても、なるほど~と思いました。
想像力を上手に使えばいいんですね。
とても勉強になりました。
ありがとうございます。
  • [2009/12/30 16:10]
  • URL |
  • sunnylake
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

sunnylakeさまへ♪

こんばんは!

> コーラちゃん、治ってほんとに良かったです。
はい、ありがとうございます~、やれやれでしたよ(笑

> rainさんがおっしゃるとおり、緊張を緩めれば自然治癒力がちゃんと働いてくれるのですね。
おいおい! それは私がいったんじゃなくって(^_^;)
本が言っていたんですよ~

> 想像力を上手に使えばいいんですね。
うん、この発想はすごいな!と感じましたよ♪
約50年前に書かれたこの本、ひょんなことから先月手にしましたが、
いまや毎日手放せない状態になってます
私の父と同じ世代らしいし・・・(あ、私は父が53歳のときに生まれたから、孫みたいなもんでした
整体分野の草分け的存在らしいです。まだまだ勉強中♪

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