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 肥毒 作物も人間も 

5月の夕べ
多摩地域は、西に山並みをのぞみながら、畑や果樹のある農地がまだまだ残っています。
そんな街をバイクで流しながら、感じたことのメモ。




~与えなければ育たない、農薬を使わなければ害虫にやられる、

そんな意識 恐怖? それとも業界の常識、経験から裏付けられた、しろうとは口出ししてはならないという聖域?



子育ても、似ているのじゃないかな。
人の子も
生後の定期検診で、医師や保健師から『母乳だけじゃ栄養失調よ、』と言われたら
どうでしょうか?

もう20年くらい前の話になりますが、
不安になった新米ママだった私は、補助栄養を追加しました。
結果として、粉末ミルクも飲んだ子は、アレルギーの気が入っているようです。
人工栄養(? こう言われていた気がする・・)は一切受け付けず、母乳じゃなきゃダメ!とばかりに、炎のように泣き叫んだ子は、自然児で、強い。

人と農業作物を同列に考えるな! と叱られそうですが、本質はそうはずれてもいないのではないかしら? と感じました。

肥毒

ほっとけばすくすく育つのに、手をかけすぎてやしないか?
そんな疑問。

いろいろな人の気持ちやお話を聞いてみたい。
そういう議論をしている場を探してみたい。

とりあえずメモでした。
つづく
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コメント

rainさんへ!!

お久し振りですねー。!
本当に仰るとおり最近の教育、環境衛生は少し可笑しくなっていますねー。
無農薬や母乳が何故悪いのでしょうか?
自然に育った生き物は丈夫で長持ちです。吾が孫も母乳が出るので良く育っています。丈夫です。!
私の場合は10人兄弟の末っ子ですので母が母乳が出なくなり、みるく育ちですが・・・汗)
保健所は所詮官庁の考えです。
拙いコメントで申し訳ありませんでしたが、rainさんのご意見とお話を聞き参考になりました。!頑張って下さい!

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